今日は移動日、朝から風が強くてヒューヒュー鳴っている。
毎朝日の出を見に行くために早起きしてたら、この日も5時に目が覚めてしまい、寝坊しようと思ってたのに二度寝もできず、7時ごろに起きた。
果物とコーヒーで朝食を済ませ、荷物も30Lのバックパックひとつなのでパッキングもささっと終えた。
軽く掃除、片付け、ゴミ捨てをして9時過ぎにキーボックスに鍵を返して宿を出発。
途中街の中心にあるスチーブがボロブレが美味しくて滞在中足繁く通ったパン屋さんに立ち寄り、昼用のサンドイッチとパシテシナタを購入。
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| 種類も豊富 |
このパン屋さんはパンもケーキもなんでも美味しく、お店の人たちのテキパキと気持ち良い接客でよく流行っていた。
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| フィッシュマーケット |
準備万端で鉄道駅に向かった。
窓口で切符を買おうとしたら、なななんと本日ストライキ💦電車は午後に1本あるだけですと。。。え〜めっちゃ楽しみにしていたのに大ショック。
後にも先にもこの旅で一番ショックだった出来事😭😭😭
気を取り直して今度はバスターミナルに行き、12時のポルチマオ経由アルブフェラ行きのチケットが買えた(ひとり€5.75)。
思いもよらぬ時間ができてしまいカフェで2回目の朝食。スチーブはここでも大好物のチョコレートサラミを食べながらダブルエスプレッソ🤣
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| ポルトガルと言えばお馴染みのチョコレートサラミ |
ラゴス〜ポルチマオ間は電車だと三駅で20分しかかからないのに、バスだとあちこち寄るので40分もかかる。
アルガーブ線はラゴス・ポルチマオ間が唯一風光明媚な海岸線を走り、その先は内陸に入ってしまうので海は見えない。残念極まりない😭後日またわざわざ乗りにくるかだ。
ポルチマオの鉄道駅から私達の今度の宿のあるビーチまでは3.5キロほど離れている。
でもバスならそのビーチのすぐ近くの停留所で下車できたから、逆にラッキーだったかも知れない。
チェックインは16時。
それまでまだ時間があり、ビーチを散策して私はコインランドリーに行って洗濯をした。
ポルチマオのビーチは海岸沿いにホテルやレストラン、バー、お店などが立ち並び、熱海かはたまたミニ・ワイキキを彷彿させる雰囲気。
スチーブが通りを歩いていると、いきなり何人かのドラッグディーラーが声をかけてきた🤣
私達のコンドはビーチの中心に位置し、周辺の中でも一番高い建物(20階建)。
昭和の匂いのプンプンするエキゾチックな内装でタイムスリップ😅
待ち合わせ時間より少し早めにコンドミニアムの管理会社のお姉さんが鍵を持って現れ、14階の部屋に案内された。
内部の建具は古いけど、水回りも全て綺麗にリノベしてあり、東向きのバルコニーからは斜向かいにビーチが見渡せる。
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| クラシカルなドア |
建物内にはたくさん部屋数があり、昔は大きなひとつのコンドミニアム型ホテルだったみたいだけど、今は部屋のオーナーごとに管理されているエアビースタイル。
他の部屋は某ブッキングサイトでも古い・汚い・うるさい・ゴキブリなどで評価が低かったけど、私達の部屋はきちっとした管理会社が運営していたのでとても快適だった(最も料金も高いだけある)。
しかし風が強くて海岸を歩いているうちに私はすっかり体力を奪われ、ダウンタウンに行く途中の登り坂で空腹も手伝って力尽きてしまった😭
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| チャウメンとモモ餃子 スチーブは豆腐の甘酢あんかけ丼 |
Googleマップで一番近いレストランを検索すると、ネパール料理の餃子の店を発見!そこへ飛び込み夕食を済ませた(赤ワインも飲んで二人で€32)
久しぶりのアジア料理、フレンドリーなお店の人達、すっかり心も胃袋も満たされた。
夜は近くのバーで大音量のライブ音楽がなんと朝の4時まで続き、全く眠れなかった😵💫
大阪出身の私でも大概だったけど、静かな田舎育ちのスチーブには少し刺激が強すぎたみたい。
ちょっと先が思いやられたけど、それよりも部屋からのシービューが素晴らしかったので御破算にしても良いかなって気にさせられた(笑)
とにかく後1週間、全力で楽しむ💪
とん
🐾 本日の万歩計アプリ 23,262歩(13.1km)





























































