昨夜は土曜日でまたディスコやら走り屋やら花火やらで本当にうるさかった。
サンドイッチを作って10時ごろ出発。
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| 午前中は干潮 |
午前中はまだ涼しいし、海の水も冷たくて気持ちいい。
裸足でどんどん歩くとマッサージ効果もありそう。

お隣のビーチ Praia do Vau
ちょっと歩くとそれぞれビーチごとに名前がついている。
岩にトンネルができていたり、干潮時にしか渡れない場所があったり、ビーチカフェやレストラン、ドーナツを売るおばちゃん、サッカーシャツを売るお兄さん・・・活気に満ちている。
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| 可愛い猫ちゃんの入口も |
乾いた脆い地質のトレールの安全そうなところを選んで歩いていくと、陥没した大きな穴が数カ所あり、周りを柵で囲ってある。
近づくけどなんとも危なっかしい造りで申し訳程度にあるだけの柵😱
その穴を覗き込むと、深すぎて見えないけど打ち寄せる波の音だけが聞こえる。
この近くにはインスタスポットでもお馴染みの有名なベナジル・ケーブ(Benagal Caves)もあり、知ってる人も多いのでは。
これぞ自然が作り出す美しい造形、ザ・アルガーブの海岸💕
どこを撮っても絵になる。
私達は暑いけど内陸側の安全なトレールに引き返した。
道に迷ったりしながら歩いていくと、お腹も空いてきて12時になった。
そんなタイミングでちょうど見晴らしも良く木陰になったベンチが目の前に現れた。
ミラクルビーム!ここでサンドイッチを食べ、しばらく涼んで体力回復。
そこからビーチに降りて、ちょうど干潮だったので複雑に入り組んだ海岸線を奥へ奥へと進んでいった。迷路のようになったラビリンスの入江は神秘的で引きつけられてしまう。
水たまりに置き去りにされた小魚やちょろちょろする蟹、それで遊ぶ子供達・・・。
ついついのんびりしていたら潮が満ちてきて帰れなくなってしまうので、適当にして折り返した。
自然の美しさに誰もが時間を忘れてしまう。
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| 家族連れも多い |
そこから西へと白いビーチが延々と続いているので、ここで戻っていくことにした。

自然のラビリンス
帰りはショートカットして道路沿いを歩き出したけど、アスファルトの上はあまりにも暑くて私はバテてしまい、スチーブをビーチに残してひとり先に部屋に戻った。
目を癒してくれる花達
私はそれから暫く部屋でのびていたけど、夕方になっても夕食の案が浮かんでこず、スチーブも午後にでっかいチョコレートケーキを食べてお腹が空いていないと言うので、今夜は個々で適当に済まそうってことになった。
いつも旅の途中で疲れると食べたくなる酸っぱ辛い北京スープ(酸辣湯)、それとエビチリを近所の中華料理屋さんでテイクアウト(€13.50)。
家で炊いた白飯とサラダも一緒に。
今夜は買っておいたポルトガル産のロゼのスパークリングワインで乾杯‼️
バカンスの締めくくりに、良く冷えたワインは心にも胃にも心地よく染み入った。
ほんのり甘みもありさっぱりして飲みやすく、グイグイと二人であっという間に空けた🤣
今夜もロゼ色に染まった美しい夕焼け空にうっとり。
それからほろ酔いでベッドにバタンキュー😅
もっともっとここに居たいけど、、、そろそろ我が家の豪遊も終盤。
とん
🐾 本日の万歩計アプリ 22,818歩(13.3km)




























































