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2023年2月24日金曜日

ジャパウ旅行2023(姉夫婦来訪)

この冬は雪が降った後、晴れて気温が上がり、その後雨と言うのがパターン。

雪が降ってくれるのは嬉しいけど、寒暖差が激しいのはカラダに応える💦


長野の善光寺さん


そんな中、先週末に姉夫婦がカメムシ・キャビンに2泊3日で遊びに来てくれた。

カメムシキャビンにお客さん来るのは初めてで、押入れの布団を干したり、窓のサッシにカメムシ撃退スプレーをふりかけたり、掃除機をかけて準備万端整えた。


善光寺境内


しかもこの前会ったばかりの甥家族(姉夫婦の息子)が長野に遊びに来る日と偶然重なったので、みんなで善光寺詣りに行くことになった。


孫に引かれて善光寺😊


1日目は小雨模様だったけど、寒さが和らいだ。

姉たちは朝大阪を出発して昼過ぎに長野駅に着いて、甥家族と待ち合わせ。私たちは車で長野に向かい、善光寺でみんなと落ち合った。


賑わう仲見世


昼食に門前でお蕎麦を食べ、善光寺をお詣りした後、仲見世をのぞいたり、お焼きや甘酒を買って食べたりブラブラして過ごした。


野沢菜お焼きを買う娘


甥家族がその日に泊まる長野のホテルのレストランで、みんなで早い夕食を義兄にご馳走になり、カメムシキャビンに帰ってきた。

その日はここも雪ではなく雨で、今までにないくらい暖かかった。


長野ワインでタパス料理

夜カメムシキャビンが寒すぎて眠れなかったらどうしようと心配してたので、本当に助かった。


毎朝マイナスだったのが・・・


翌日は雨が降らなければ一緒にスノーシューに行く予定だったのに、残念なことに朝から大雨。なので諦めて今日は温泉巡り。

ゆっくり朝食をとってから赤倉温泉に向かった。


赤倉ホテル


姉も義兄もその昔赤倉温泉にスキーに来たことがあったけど、あまりにも昔のこと過ぎてほとんど記憶もなく、たくさんの外国人客に驚きながらも、昭和の雰囲気の残る観光地を楽しんだみたいだった。


スチーブお気に入りの店でランチ


お昼はスチーブのリクエストで餃子の美味しいお店へ。

自家製漬物とラーメンも美味しく、お腹いっぱいになって帰って来た。


お膝元温泉


その後お昼寝タイム。

この日はダブルヘッダー、夕方にもうひとっ風呂浴びに歩いて村の温泉へ。。。


出発の朝から今度は雪


身体の芯まで温まったら、その夜はカメムシ・バーでパーティー。

冷蔵庫にあるもので適当につまみを作って、地ビール、地酒、ウイスキーで乾杯‼️

コロナ以降、家飲みでまったりするのが最高。


カメムシ・バー


最終日はなんと雪!

北陸新幹線上越妙高駅に送っていく途中で『新井道の駅』に寄り、お土産を買って、回転寿司屋さんでお昼を食べた。


美味しいと評判のきときと寿司


回転寿司とは名ばかりでどれも値段はかなりまともだったけど、ネタは大きくて新鮮、シャリももっちりと美味しかった。さすがは新潟、日本海と米どころ!

またまた姉達にご馳走になりました❤️


また食べたい💕


それから時間があれば温泉に立寄るつもりだったけど、雪の勢いが強くなってきたので諦めて、早めに駅に送り届けた。

ここから新幹線で金沢で乗り換え、サンダーバードで大阪まで5時間ほどの道のり。


2015年に開通


雪の影響で交通機関がストップしたらと心配していたけど、出発してトンネルを抜けて糸魚川辺りでは既に雨に変わったので、時間通りに無事帰宅できたらしい。


金沢の鱒寿司


こっちはそれからも勢いよく降り続け、翌日はまたP−Dayに見舞われた。。。


* * *


姉夫婦の滞在中は妙高山こそ見えなかったけど、気温も緩み、温泉と雪、カメムシキャビン生活、異色の旅を楽しんでもらえたみたいで本当に良かった。


姉達が帰った夜


年を重ねるにつれいろんなことが面倒臭くなっていくけど、元気で旅行できるのも最後かも知れないと言う思いに背中を押され思い切って出かけてみると、そこには違う世界が広がっていて、出会いあり❗️美味しいものあり‼️

その後のことはまた後で考えようってなる(笑)

まさに一期一会。


長野で家族大集結


姉夫婦に感謝、そしてお疲れ様でした。

もうすぐそっちに帰りますので、また宜しくお願いしま〜す💕


とん

おまけ映像:パウ吉撮影




2023年2月20日月曜日

ジャパウ旅行2023(パウダー4連ちゃんとロッテ新井スキー場)

 先週のバレンタインデーは大雪が降り、またまたP-Dayがやって来た❤️


吹雪


P−Day1日目は一日中断続的に雪が降って、車の雪掻きを3回もしたほど。

ホームゲレンデ山頂リフトを数本。

前日の雨でゴリゴリした表面に30〜40センチほどふわっと乗っかっただけで、まだそんなに良いコンディションではなかった。

翌日に期待。

パウ吉からバレンタインのココア


2日目もホームゲレンデ。

この日も朝から雪で視界が悪く、雪の整備の為にリフトのオープンまでかなり待たされた。

雪が少し落ち着いていい感じのパウダーだったけど、その代わりにめちゃくちゃ寒くてマスクに氷柱が💦

半日で退散。


ばじざぶ〜💦


3日目は雪が止み落ち着いたので、パウ吉の案で新井スキー場に行ってみることにした。

パウ吉は1月にひとりで偵察に行ってきたことがあり、私は今回初めて。

https://www.lottehotel.com/global/ja.html


この日の朝の気温


新井スキー場は1993年新潟県妙高市新井に第三セクターによりスキーリゾート開発され、その後、スキー人口の減少や豪雪すぎて集客が難しいなどの理由で2006年に一度閉鎖に追い込まれたものの、2017年にホテルチェーン・ロッテが買収し、再び息を吹き返した。

スキー場の規模としては小さく、山麓の標高は320m、大毛無山山頂で1429mと低い。
がっ!一晩で1mを超える雪が積もることもある雪深い地域で『パウダーの聖地』と言う異名を持つほど。

カナダのウィスラースキーリゾートを思わす雰囲気


東向きの深い沢にあるゲレンデは中急斜面が中心で、以前は雪崩で死者が出たこともある上級者向けのスキー場。

そのタフな条件を逆手に取り、韓国系大企業ロッテが北米式スキー場運営術と巧みなマーケティングで見事な復活劇を展開。パウダースキーだけでなくファミリー向けのゲレンデやイベント、夏も楽しめるオールシーズン型リゾートとなった。


大毛無山


私たちのカメムシ・キャビンからは車で北に30分。

朝5時起きで出発。

コンビニに寄り割引リフト券と昼食を買ってから向かったが、ここでも到着するとすでにパウダーフレンジーたちがゴンドラの前に並んでいた💦


パウパウ❣️



欧米のスキー場では雪が降るとオープン前にダイナマイトで人工的に予め雪崩を起こしておく安全管理を、日本ではまだ珍しくここでは採用している。

一般ゲレンデと非圧雪コース(ゲレンデの85%)をロープで分け、入口を作って安全対策をしっかり取っているので、スキーヤー達もルールに従って安全にパウダースノーを楽しむことができる。


危険なコンディションの時は
オフへの入口がクローズされる仕組み


カナダや北米のスキー場では当たり前に取り入れられているシステムで、リフト券に追加料金(¥1000)を支払うと、朝の通常オープン1時間前にリフトに乗ってファーストトラックがゲットでき、全リフトの優先入口を通って待たずに乗ることもできる。

なので朝どんなに早く行ったとしても、VIP達にパウダーの一部は既にやられた後😅


終わってヨレヨレ💧


このお金で買える下品なパウダースキーセッションは資本主義の極みだけど、日本ではまだ数少ない北米式管理運営がウケて、いまでは人気のパウダースキー場に昇格した。

ファンシーなホテル、高級レストラン、温泉とプールも完備。

北陸新幹線妙高上越駅からも近いので外人たちもわんさかやってくる。


ロッテ新井スキーリゾート


私たちは若者スノーボーダーたちに交じって、山頂リフトからさらに足で大毛無山山頂に登り何本かパウダーを楽しんだ。

天気は曇りで雪も申し分なく視界も悪くなかったけど、必死になって滑ったから11時ごろには疲れてクタクタになった😂


ホテル内のライブラリー


パウ吉は日本ではあまりないカナディアンタイプの新井スキー場をさぞかし気に入って、次回のジャパウ旅行の時はこの近くに家を借りたいと言っていた。

私はもう20歳若かったら、もっと楽しめたかも知れないのになぁと思った💧


神の宮温泉


併設のホテルには豪華なライブラリーもあり、パウ吉は自分が書いた本を寄与。

帰り道、上越妙高駅近くの温泉に入ってから帰って来た。


帰りに新井のスーパーでお寿司、新鮮!


P−Day4日目はもうひと頑張り。

妙高前山にバックカントリーに行き、美味しい上質の雪をご馳走になった。

パウダーハンターさん、どうもありがとう💕


妙高山を間近に望む

日本海


ジャパウ旅行も終盤にさしかかりかなり疲れが溜まってきたけど、残された時間は限られている。

ご褒美も忘れずに!


なんとか最後まで頑張るで〜😅


久しぶりの富士山


パウダースノーはミラクル‼️

とん


おまけ:前山のパウ映像



2023年2月18日土曜日

ジャパウ旅行2023(甥の新居訪問)

このジャパウ旅行はスキーだけではなく、いろんなイベントも盛りだくさん。

週末のスキー場💦


先週末は祭日と重なりスキー場は混んでたし、晴天で気温も上がって雪質も良くなかったのでスキーは休んで、3年前に東京から長野県に引っ越した甥一家に会いに行くことにした。


信濃鉄道


去年の秋に八ヶ岳の近くに家を買って順調に田舎生活を楽しんでいると言うので、どんな暮らしぶりをしているのか見せてもらいに。


車窓からの妙高山


その日は天気も良かったので車よりも電車でのんびり行ってみようと言うことで、妙高高原駅から信濃鉄道で長野行きの電車に乗った。

その昔、大阪から列車で長野方面に何回かスキーに来たことがあった。今は長野駅周辺も綺麗に改装されてしまってあまり覚えてないけど、電車に乗るとどこか懐かしさが漂いノスタルジーな気分になる💕


各駅停車の篠ノ井線


長野からは甲府行きの各駅停車に乗り換え、松本〜塩尻を経由して諏訪湖で下車。

そこで甥が娘と一緒に車で迎えに来てくれた。


長野平野を一望できる、うばすて駅


南信州は冬は寒いだけで雪はそんなに降らない土地だけど、先週の寒波で大雪が降ったらしく沿道にはたくさん雪が残っていた。


北アルプス


この冬は寒暖差が激しく、珍しい諏訪湖の御神渡り(湖上が凍って氷がせり上がり道ができる現象)が見れるかもしれないと期待が高まったけど、今週の暖かさで残念ながら溶けてしまい、湖岸はその名残りで少し凍っていただけだった。


ちびチャリライダー快走!


もうすぐ4歳になる娘とは3年前に湯河原温泉であった時以来。すっかりおしゃまでお転婆の元気いっぱいの女の子に成長していた😍


地元の酒蔵『真澄』


休日はいつも湖畔の遊歩道に自転車を乗りに来るらしく、まだ3歳と言うのに上手に自転車を乗りこなし、散歩している人の間をスイスイと漕いでいく。


八ヶ岳


それから昼食を一緒に食べて、まずはアパートの方に案内してもらった。


甥所有のヒッピーの森


この辺りは東京に近いせいかお店や雰囲気がどこか小洒落ていて、最近は都会からの移住組も多いことから、町の移住支援プログラムも様々あると言う。


近所の温泉でひとっ風呂


そのアパートは地元の企業の使わなくなった社宅を移住者のために安価で貸し出していて、同世代の家族でほぼ満室だとか。

アパートの裏には昔ヒッピーたちが使っていたと言う森があり、甥はその土地の一画をご近所さん達とのバーベキューや憩いの場として購入。


甥の新居の前の森


そこから車で10分ほど走り、森の中にある新居に案内してもらった。


歩いていけるスキー場


築20年ほどの山小屋風の家は、以前のオーナーのこだわりの別荘だったとかで、内装も良い素材のものをふんだんに使い状態もとても良い。

それに温泉もスキー場も歩いていけるほど近くにあって、夏は八ヶ岳に登山やハイキング、諏訪湖観光もできる抜群のロケーション。


素敵なお家😍


その夜は近所の温泉に入って、新居に泊めてもらった。

夏はAirB&Bで貸す予定で今その準備を進めつつあって、私たちが最初のお試しエアビー・ゲストとなった。リビングは温かくて居心地満点、ベッドも寝心地がよかったので五つ星!


コーワーキング・スペース


翌日は甥がリモートで働くコーワーキング・スペースを見せてもらった。

いろんなところから移住してきた若い人たちが集まり、それぞれの仕事をしながらコミュニティを作っている。

自然の中にある古民家を改装したオフィス


家族や友達との時間を大切にしながら、仕事にも遊びにも前向き。

時代は確実に変わり、もっともっと自由に個々のスタイルで生活ができる環境ができつつあることを肌で感じることができた。

立派なしめ縄の諏訪大社秋宮


帰りは義姪に下諏訪まで送って行ってもらって、諏訪大社の秋宮をお参りしてから別れた。

老舗の洋菓子屋さん

その後、私たちはお蕎麦を食べ温泉に入って、また各駅停車で帰って来た。

地元の人の菅野温泉


みんなそれぞれのフィールドで頑張っているのを見て、私も今まで通りそしてこれからも自分に忠実に、好きなことを頑張りながら生きていこうと思った。

天ざる💕


さぁ〜ジャパウ旅行も残り2週間。


ありがとう!


やり残しがないように、しまっていこぉ〜‼️


とん


おまけ映像:爆走!お転婆娘 in 諏訪湖