この日本帰省旅行のサブブログでは何を書こうかと悩んだけど、今回は旅行記と言うよりは心に残ったことや記憶に留めておきたいようなことを書き留めていこうと思う。
まずは今回なぜ突然9月に帰ることになったのか。。。
前回のハワイ&帰省旅行から早1年8ヶ月。
母のことはいつも気になっていて、でも今収入はないし紛争で航空券は高いし、正直今年はちょっと無理かなぁと諦めモードではいたけど、体調は良いし暇もいっぱいあるし、この時期を逃すと次は来年の春辺り。
年々先が読めない状況で、自分自身あまり遠い先の予定は立てたくないのもある。
しかし、今年に入って次姉が体調を壊しがちだったり、長姉を含め私達も年齢を重ねてなかなか無理が効かなくなってきているのを実感する日々。
今は介護施設で元気でいてくれる92歳の母もいつ何時どうなるか分からない中、何かあった時の身辺整理を含め、これから家族間でどうしていくのか話し合いの必要性を感じたのが、まずは帰ろうと思った最初の理由。
もし帰るとしたら、ここ数年冬に帰ることが多かったので、今度は季節の良い10月ごろが良いと思っていた。
まずはネットで航空運賃調査を開始。
どの航空会社も中東の石油危機の煽りを受け以前の1.8〜2倍の値段💦
するとエールフランス(AF)のウエブサイトに比較的以前の価格帯のフライトがあり、乗り換え回数は多いけど時間だけはたっぷりあるし、、、さらに検討を続行。
ここのところAF・KLMグループのフライトはカオスなイメージがあって避けていたけど、前回旅行保険を使ってAFで帰ってきた時の無料シャンパンと機内食のチーズとパンが美味しかったのを思い出し、候補のひとつに。。。
ただヨーロッパ〜日本便は未だにロシア上空を飛べず、北極〜アラスカを経由する為飛行時間がやたら長い💦
私のお気に入りの航空会社フィンエアは、ヘルシンキからだと割と飛行時間が短かく、それでいてでいつも空いているので、よく利用していたけど今回は高くて断念😭
中東経由の航空会社も中間地点で乗り換えるので身体的には楽だけど、紛争中の為怖過ぎてパス😱
10月は秋の観光シーズンのせいか高めで、11月は寒いし暗くなってくるので今回は却下。
となると9月、、、だけど日本の9月は残暑がまだまだ厳しい、けど荷物も少なくて済むし、寒いよりは良いか。。。
その旨を姉たちに話してみると、9月初めは長姉が長野の息子家族のところに行く予定があり、2週目には次姉の娘が帰阪、毎年恒例の野球観戦もあるし、もう一人の姪の誕生日やお彼岸で父のお墓参りなどなど家族イベントがてんこ盛り😍
これは合流するしかない!
その上ずっと気になっていた右奥歯の腫れや坐骨神経痛、眼科検診にも行きたかったので、これは行くべきなのではと思い始めた。
手元にユーロはないけど、2023年のスキー旅行の時に残してきた日本円が少しあるので滞在中は何とかなるかも。
こんな円安時にユーロを持ってないなんてダサ過ぎるけど💦
そんなところに今回はスイスに預けていた労働年金が満期を迎え、幾らか返ってくる事が判明し(実際に現金が手元に来るにはまだまだややこしい手続きを踏まなくてはいけないけど)、取らぬ狸の皮算用でこれはもうGOサイン!
ちょうど値段的にも時間的にも良い8月末のフライトがあり、予約したのが7月最終日。
そこからはスイス年金機構への手続きや出発準備、歯医者や整骨院の予約、日本の友人達に連絡したり、お土産探しにと出発までドタバタと過ぎた。
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| やっぱりお蕎麦! |
往路はジュネーブから出発しパリで大韓航空に乗り換えて仁川、そして関西空港まで、乗り換え時間も入れて約30時間。
世界中でこの時期大気が不安定で、パリでは着陸後にゲリラ豪雨があり遅延便も続出😱
それに今回3回乗った飛行機が3回ともところどころで大揺れし、今までヨーロッパ〜日本間は何度となく乗っているけど、こんな体験は初めてだった💦
そして大韓航空機内では韓流スターばりの男前キャビンクルーがいて、思わず釘付けになったり(笑)、仁川空港の待ち時間に韓国うどんを食べたり、韓国コスメを買ったりした。
次回はぜひストップオーバーしたいソウル。
そんなこんなで急遽決まった日本行きだったけど、何もかもがスムーズに運び、家族や友達とも久しぶりの再会を果たした。
着いてすぐは熱帯夜でクーラーをつけて寝たり、雨が多かったので蒸し暑くて久しぶりに滝のような汗をかいたり、いきなり過酷な日本の夏の洗礼を受けた。
これから1ヶ月間、何とか楽しく乗り切らなくてはと気合が入った💪
とん
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