今回の日本帰省旅行のサブブログでは何を書こうかと悩んだけど、旅行記と言うよりは印象に残ったことを書き留めようと思う。
まずは今回なぜ突然9月に帰ることになったのか。。。
収入もないし紛争で航空券は高いし、今年の帰省はちょっと無理かなぁと正直諦めモードだった😭
でも今年に入って次姉が体調を壊しがちだったり、長姉を含め私達も年齢を重ねてなかなか無理が効かなくなってきたのを感じていて、今は92歳で介護施設で元気でいてくれる母だけど、何かあった時の身辺整理も含め、これからどうして行くのか家族会議が必要になったのが、まずは帰ろうと思った最初の理由。
ここ何年も冬に帰ることが多かったので、もし帰るなら今度は季節の良い10月ごろが良いと思っていたので、まずはネットで航空運賃調査を開始。
するとエールフランスのサイトに9月と11月が意外に安いと言うか石油危機以前の値段のフライトがあり、乗り換え回数は多いけど私は時間だけはたっぷりあるので、さらに検討を続行。
ここ何年もAF・KLMはカオスな印象で避けていたけど、前回旅行保険を使ってAFで帰ってきた時に無料シャンパンと機内食のチーズとパンが美味しかったので、今回もそれを期待してAFも候補になった🤣
ただヨーロッパ〜日本便は未だにロシア上空を飛べず、北極〜アラスカを経由する為飛行時間がやたら長い💦
比較的飛行時間が短い私のお気に入りのフィンエアは今回は高くて断念😭
中東経由の航空会社も中間地点で乗り換えるので身体的には楽だけど、紛争中の為怖過ぎてパス😱
10月は秋の観光シーズンのせいか高めで、11月は寒いし暗くなってくるので今回は却下。
となると9月、、、だけど日本の9月は残暑がまだまだ厳しい、けど荷物も少なくて済むし、寒いよりは良いか。。。
その旨を姉たちに話してみると、9月初めは長姉が長野の息子家族のところに行く予定があり、2週目には次姉の娘が帰阪、毎年恒例の野球観戦もあるし、もう一人の姪の誕生日やお彼岸で父のお墓参りなどなど家族イベントがてんこ盛り😍
その上ずっと気になっていた右奥歯の腫れや坐骨神経痛、眼科検診にも行きたかったので、これは行くべきなのではと思い始めた。
手元にユーロはないけど、3年前のスキー旅行の時に残してきた日本円が少しあるので滞在中は何とかなるかも。
こんな円安時にユーロを持ってないなんてダサ過ぎるけど💦
そんなところに今回はスイスに預けていた労働年金が満期を迎え、幾らか返ってくる事が判明し(実際に現金が手元に来るにはまだまだややこしい手続きを踏まなくてはいけないけど)、取らぬたぬきの皮算用でこれはもうGOサイン!
そして8月末に値段的にも時間的にもちょうど良いフライトがあり、予約したのが7月最終日。
そこからはスイス年金機構への手続きや出発準備、歯医者や整骨院の予約、日本の友達に連絡したり、お土産探しにと出発までドタバタと過ぎた。
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| やっぱりお蕎麦! |
行きはジュネーブから出発しパリで大韓航空に乗り換え仁川、そして関西空港まで30時間の旅。
世界中でこの時期大気が不安定で、パリでは着陸後にゲリラ豪雨があり遅延便も続出😱
それに今回3回乗った飛行機が3回ともところどころで大揺れし、今までヨーロッパ〜日本間は何度となく乗っているけど、こんな体験は初めてだった💦
そして大韓航空機内では韓流スターばりの男前キャビンクルーがいて、思わず釘付けになったり(笑)、仁川空港の待ち時間に韓国のうどんを食べたり、韓国コスメを買ったりした。
次回はぜひストップオーバーしたいソウル。
そんなこんなで急遽決まった日本行きだったけど、何もかもがスムーズに運び、家族や友達とも1年8ヶ月ぶりの再会を果たした。
着いてすぐは熱帯夜でクーラーをつけて寝たり、雨が多かったので蒸し暑くて久しぶりに滝のような汗をかいたり、いきなり過酷な日本の夏の洗礼を受けた。
これから1ヶ月間、何とか楽しく乗り切らなくてはと気合を入れた💪
とん













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