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2023年10月22日日曜日

サレーブ山(フレンチ・プレアルプ)

昨日は朝から突風が吹き荒れ、その後大雨に。。。

でも気温はそんなに下がらず、山の上(2500m辺り)はちょびっと白くなった程度。

ほんのちょっと💧


ヨーロッパはここにきてやっと低気圧が頻繁に発生して、あちこちで大雨を降らせ洪水になったりしている。

雨じゃなくて雪がいいんですけど。。。

秋本番


かと思えばイスラエルではまた喧嘩が始まり、世界大戦になりかねない緊張感が走っている😱😱😱

どーかどーか世界が平和になりますように、と私は祈ることしかできない🙏


* * *


この前の休日はスチーブとサレーブ山に行ってきた。


道中、丘陵地が続く


モン・サレーブ(Mont Saleve1379m)はスイス・ジュネーブの南、フランスとスイスの国境に横たわるフレンチ・プレアルプ(フランス中山間地帯)の山。


ランチはスーパーのお寿司

スイス側は切り立った崖で、山頂にアクセスできるケーブルカー(ジュネーブ市内からバスで20分)で登ると、ジュネーブとレマン湖が一望できる日帰り観光スポットとして人気が高い。


    クロワゼット


サレーブ山ケーブルカー・オフィシャルサイト

https://www.telepherique-du-saleve.com


山頂に向かう道路


この辺りに引っ越してきてもう何年も経つと言うのに行ったことがなく、前々から行ってみようって話をずっ〜としていて、今回やっと実現😅


南側、モンブランは雲の中


フランス側はうって変わってなだらかで車でのアクセスが可能。


遠くにアヌシー湖


この日は天気予報では曇りで、少々霞んではいたけど暖かくて気持ちの良い日だった💕


牛の放牧


私たちはいつもの如くお昼前に出発し、オーガニックショップとガソリンスタンド、スーパーに立ち寄り、そこで昼食をとってからサレーブ山に向かった。


スイス側、後ろは断崖絶壁


国道ではなく細い村道を通って峠を越え、3時半ごろ山頂に到着。


ケーブルカー山頂駅


家からは90キロほどで高速道路でまっすぐ来れば2時間もかからない。


レマン湖、噴水も!


この日はハイキングをしている人もまばらで、放牧された牛たちがのんびりと草を食んでいた。

ここは本当に時が止まったかの様にのんびりした別天地。


ケーブルカー乗り場

スイス側からは想像もできないほど平らな草原が広がっていて、眼下にレマン湖の噴水(ジェドー)もくっきりと見え、南側にはアヌシー湖から今日は残念ながら雲の中に隠れているモンブランと連なる山群の大パノラマ。


売店と展示室、レストランとカフェはまだ工事中


周辺にはレストランやチベット仏教のお寺もあり、週末にはパラグライダーやサイクリスト達で賑わう。

歴史あるケーブルカー

山頂から少し下ると1932年開業の最近改装されて新しく生まれ変わったケーブルカー山頂駅(標高1097m)がある。

ケーブルカー乗り場から下を覗き込むと、吸い込まれそうな断崖絶壁に足が竦みそうになる💦


周辺を少し散策

このケーブルカーができる以前は山頂まで登山列車が走っていたらしく、ジュネーブからのアクセスもいいので観光地としての歴史は長い。

ハイキング道もよく整備されていて、麓には採石場もある。

国境の街Annemasse


しばらく展望を楽しんだり周辺を散策してから、暗くなる前に麓の街に下りてラーメンを食べて帰って来た。


チャーシュー麺(ピギーごめん🙇‍♀️)

サレーブ山周辺は標高の低いなだらかな丘陵が続き、それでいて素晴らしい景色が望め、次回は是非ハイキングかサイクリングをしにきたい。断崖絶壁のスイス側ではクライミングも楽しめる。

こんな近くにこんな良いところがあっただなんて、もっと早くに来ておけば良かった。

灯台下暗し💧

* * *


この夏は仕事も忙しかったしラントレに明け暮れて、結局サイクリングとクライミングには1回も行かなかったなぁ。


ラントレ中


この歳になると、急に物事(スポーツとか慣れない事)を始めると必ずどこかどこかに支障をきたすので、日頃から細々と続けることが大事。

あれこれやりたいけど、欲張るにはそれなりのエネルギーが必要だし、時間がいくらあっても足りない😂


いつみても優雅な馬たち

人間生きているうちにできる事や目にすることのできるものなんて、ほんの一部分でしかないんだなぁと思う今日この頃。

世界は広すぎる〜💦


とん

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