Translate

2026年6月18日木曜日

バカンス2026春(南ポルトガル編)D7

今日から6月、そしてラゴス最終日。

南ポルトガルは今月からハイシーズンに突入し、一斉に宿泊代が夏料金になる。


満月(ここからだとちっちゃいけど😅)



もちろんこの日の朝もご来光を拝みに外に出ると、ま〜んまるい大きなお月様が低く鎮座しているではないか⁉️

これは陽が昇る前に海とお月様のツーショットを写真に収めねばと灯台に急いだ。


なんとも言えない美しい空の色

息を上げながらボードウォークを走り、西の海上の空に浮かんだ満月をパチリ。

私の古いスマホではそんなに綺麗には撮れなくて、そうこうしてる内に太陽が昇りお月様は影を潜めてしまった。


ラゴスで見る最後のご来光


また戻ってこれます様に🙏と月にお願いして部屋に帰ってきた。

次の宿も見つかり帰る日が決まったので、帰りの飛行機と空港バスも予約した。

ひとり€75+€17=€92也。


冷蔵庫の中のもので昼食

これでとりあえず心配なく残りの1週間を心置きなく過ごせる。

ラゴス最後の日もお気に入りのポルトデモスビーチへ。


まだまだ土地に余裕のあるラゴスは
現在リゾート開発が進行中で建設ラッシュ


今日のランチは部屋で冷蔵庫の残り物を片付け、私は遠回りしてボードウォークで、スチーブは道路経由でビーチで落ち合うことにした。


ボードウォークへ続く道


ポルトデモスビーチの手前にもう一つPraia do Canavialと言うビーチが地図に載っている。

道に標識も出てなくて、落石でアクセスが難しいみたいだけど。。。


カナビアルビーチ


それっぽいヒッピー風のカップルの後をついて行くと、ボードウォークから外れてブッシュの間を崖の方へと小道が続いている。

するとビーチに降りれそうな石段が数段あり、その先は道が崩れている😱


人慣れしているカモメ達

下を覗き込むとビーチには人がいて、登ってくる人も何人かいた。

だけど私の履いているビーサンが滑りやすくて、それにひとりだったのもあり断念。

その後ボードウォークに戻ると白い塀に手書きで矢印でヌーディストビーチって書いてあった😅


3日間、お世話になったピクニックテーブル


それからビーチでスチーブと合流し、この日は時間がもう遅かったので泳がずに編み物をして過ごした。

3日連続で通った本当に居心地の良いビーチだった。


高級別荘が立ち並ぶエリア


帰り道に前回行ったビュッフェ式レストラン(Sete mares)で焼き魚とサラダをテイクアウト(€15.45)。


焼き魚と茹で野菜

野菜サラダ


午後から風が強くなり、夕食は部屋の中でポルトを飲みながら頂いた。

ポルトガル料理は何を食べても味付けがシンプルで素材の味がして美味しい。

特にスーパーで手軽に買えるオリーブは肉厚で絶品だった。


ポルトガル特産のピリピリオイルをかけて😋


⛱️心地よい気候、美しい自然、美味しい食べ物、穏やかな人々🏝️

この1週間でますます南ポルトガルが気に入ってしまった。


夜にはよくバイクや車の走り屋の騒音が聞こえてくる💦


明朝は寝坊してからチェックアウト、電車でポルチマオに向かう❤️



とん

🐾 本日の万歩計アプリ 17,419歩(10km)

0 件のコメント:

コメントを投稿