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2026年6月12日金曜日

バカンス2026春(南ポルトガル編)D2

 気を揉んだチェックインから一夜明け、ゆっくりめに起きてきてテラスに出ると快晴の空。

やったー🙌

部屋の玄関


今回のバカンス中は特に何かする予定もなく、帰る日もまだ決めておらず、とにかく海を見ながらのんびりしたいと言うスチーブの希望でいつものように無計画😅


テラスにプール

とりあえず街に行ってカフェ・ハンティング。

街までは約2キロ半ほど。朝の日差しはすでに強いけど、日陰に入ると風が冷たくて気持ちいい。


左の小さな棟が私たちの部屋


まずはローカルなカフェで私はパシテシ・ナタPastel de Nata(エッグタルト)とカプチーノ、スチーブはエスプレッソ。

パシテシナタは外側の薄く何層にもなったパリパリのパイの中に、表面に焼き色がついた濃厚なカスタードクリームが入ったポルトガルを代表するスイーツ💕


ほっこりするローカルなカフェ

特に焼きたてでほんのり温かいのが絶品。

お店によって若干味やサイズ、値段も違うのでお気に入りを探すのもまた楽しい。

ただカロリーが気になるところだけど滞在中はほぼ毎日食べていた😱


朝の幸福のひととき

ラゴスは小さな街に細い通りが網の目のように入り組み、レストランやお土産屋さんなど様々なお店がひしめき合っている。

見てるだけでも楽しい、だけど物の値段はなんでも観光地プライス😭


どこを撮っても絵になるポルトガルの街並み


コロナ前は比較的静かなリゾート地だったラゴスは、その後オーバーツーリズムの煽りを受け来客数の急増と共に物価も急騰。

特に今年は中米紛争の影響でメキシコやキューバへ休暇に行けなくなったアメリカ人やカナダ人の姿が目立っていた。ヨーロッパの中でもポルトガルはアクセスがよく、彼らにとっては比較的物価が安いのが人気みたい。


ラゴスのメイン広場

街ブラもそこそこにして、今度はビーチへ。

川沿いに歩いていくと、岩陰にあったあった小さいけど砂浜のビーチ。


海藻だらけのビーチ


アルガーブ地方特有の脆い赤土の断崖の合間を無数のビーチが点在する。

中にはボートを使ってでしか行けないところや、ツアーに参加して船で連れて行ってもらうところや、カヌーやパドルボードなどのアクティビティ類も充実。


隠れビーチがたくさん

今年は海水の温度が上がったせいで海藻が異常発生したらしく、真っ黒なもずくのような海藻が波に乗って打ち上げられ、臭いと共に砂浜も水も真っ黒という現象が起きている。

そんなことお構いなしに泳いでいる人もたくさんいた。


ポルトガル産の白ワイン


ポルトガルでのランチ一発目はレストラン『Svitlana Babayeva』であさりのワイン蒸し😍

これは私の大好物の一品で、私の影響でスチーブも今では好物になったらしい。

白ワインとガーリックブレッド(€3)と共に、新鮮なあさりは本当に美味しかった。


白あさりは安くて美味しい(€10)

それからスチーブのケーキハンティングも再開。

特にポルトガルのチョコレートケーキ『Bolo Brigadeiro』がお気に入りで、こちらも毎日食べていたから恐ろしい😱


レトロなカフェほどスイーツが美味しい


午後は橋を渡って大きなスーパーマーケット『Pingo Doce』に買い物へ。


川を渡るとヨットハーバーと鉄道駅がある


宿のキッチンには電子レンジや卓上コンロはあっても包丁やまな板、調味料類は一切ないので、ここはある意味シェフ(主婦)の腕の見せどころ🤣


新鮮な魚がずらり〜


なるべく出来合いのものやテイクアウトなどの活用して、温めるだけとか味変させるとか、生野菜やサラダなど火を使わない料理を組み合わせたりとか、、、ないなりの工夫が必要とされる。


素材が美味しいのが嬉しい


なのでオリーブオイル、醤油、ポルトガルのピリピリ(スパイシーオイル)の最低限の調味料と、この日は特価のローストチキン、野菜、チーズなどを買って帰った。


部屋のリビングの上がベッド


物価が上がったとは言え、まだまだポルトガルは生鮮食料品は安くて新鮮で本当に美味しい。

その夜はご飯を炊いて、ローストチキン、トマト、アボカド、オリーブとシンプルながら栄養もあり美味しくいただいた💕


美しい夕暮れ


今日もたくさん歩いて、食べて飲んで大満足🩷

11時には布団に入った。



とん


🐾 本日の万歩計アプリ10.1km




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