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2026年6月20日土曜日

バカンス2026春(南ポルトガル編)D10

南ポルトガルに来て10日が経った。

風の強い日もあったりするけど、快晴の日が続いている。


暑くて毎日カラカラ


昨夜も近所のバーは相変わらずうるさかったみたい。

しかし、私は前夜の寝不足からか慣れたのか分からないけどぐっすり眠れた。



ダウンタウンへの入り口

それに昨日は部屋で1日ゆっくり体を休めたので体力も回復。

今日はポルチマオのダウンタウンへ行ってみることにした。


看板からして美味しそう😋
レビューも高かったけど、残念ながら定休日


近くのホテルでもらった分かりにくい無料タウンマップを片手に、ダウンタウンまでは約3キロの道のり。


アンティークショップ


途中でカフェに寄りながら、地元民街を抜けて小さなスタジアムの先を曲がるとダウンタウンらしき通りが現れた。

言われないと分からないくらい小さな街。


可愛い街並み


道沿いにレトロなお店が並んでいるけど、12時を過ぎ昼休みでほとんどのお店が閉まっている。

入り組んだ細い道を抜けると白い教会に出た。


屋根の上のこんな巨大な巣を
みんなが寛容に受け入れているところがまたなんとも良い❤️


ふと見上げると教会の屋根にどでかいコウノトリの巣。

以前ファロで見た懐かしい光景に再び出会えてほっこり。


猫ちゃん


しばらく歩くと街を流れるアラデ川に出た。

この橋を渡ると10年前に行ったフェラグードの街に続く。


アラデ川

その時にフェラグードで入ったポルトガル・レストランのお料理がそれはそれは美味しくて、今でもよく覚えている。

今回もまた行ってみようかって言ってたけど、ここにもたくさん美味しいお店がありそうだったので結局は行かずじまい。


いい匂いが立ち込める
シーフードレストラン激戦区

川沿いは遊歩道が整備され、おしゃれなレストランやカフェが立ち並ぶ。

シーフードレストランが競うようにして並んでいてどこに入っていいのやら💦

ここは自分の五感を信じて選ぶしかない。


ポルトガルのハウスワイン💕


そこで私がビビビときたレストランが二軒あった。

一軒目はあいにくの定休日、二軒目は創業1966年レトロで庶民的な雰囲気、値段も良心的なので入ってみることにした。


舌平目のフライ


卒のないベテランウエイターがテラス席に案内してくれた。

私は白ワイン、舌平目のフライ、サラダとトマトリゾットが付け合わせで、スチーブは蛸のサラダ。

ボリュームもありお腹いっぱいになって二人で30ユーロ。


新鮮‼️


新鮮な食材、シンプルな味付け。

本当に美味しすぎて皿まで舐めたんか⁉️(笑)って言うくらい綺麗に平らげた。

私達が会計し終わって出る頃には満席になった。


商店街(お店は昼休みで誰もいない💧)


やっぱり大当たり、この旅で一番のレストラン‼️

私達の隣で地元の人がイカのグリル焼き定食を食べていて、それがめちゃくちゃ美味しそうだったので、絶対に食べに戻ってこようと心に誓った。


インスタ・スポット


それから鉄道駅に寄って来週の帰りの電車をチェック。

今週は未だストライキ中だとか💦でも来週には大丈夫そう。


ポルチマオのレトロな駅

私はお腹いっぱいで疲れたので一足先に部屋に戻った。

昼間の白ワインがいけなかったのか、その後頭痛がひどくなり薬を飲む羽目に😭


夕食のキャベツ炒め丼


スチーブは自分の好きなサルガスの黒ビールをスーパーで探し回って買って戻ってきた後、またビーチに出かけて行った。

夕食は昼のご馳走のせいであまりお腹が減らず、部屋であり合わせで済ませた。


サンセットの後の美しい空の色


あのイカのグリル焼きが食べたすぎて夢見そう〜。

本当に美味しすぎるポルトガルは罪だ〜😍



とん

🐾 本日の万歩計アプリ 17,111歩(11.1km)

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