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2026年6月14日日曜日

バカンス2026春(南ポルトガル編)D4

 ラゴス4日目の朝はまた早起きして、灯台までひとりで日の出を見に行った。

この日もジョギングしている人がちらほらいるだけで、海も空気も静まりかえっている。


野鳥も多い


東の地平線がオレンジ色に輝きはじめると、生き物のようにすごい勢いで太陽が昇ってきてすべてを照らし出す。

太陽は私たちに生命を与えてくれる神聖な存在ってことを実感する。


ありがたや〜🙏


私は陽が昇る寸前の静けさとエネルギーが大好き❤️

灯台の周りを軽くジョギングし、エネルギーをいっぱいチャージして部屋に戻った。


西側を臨む


朝食は隣のホステルのカフェでコーヒーとケーキをテイクアウトしてテラスでとった。

朝10時をまわると日陰に入らないと暑いくらい。


隣のカフェのチーズケーキ


この日のランチはスチーブが見つけてきた昨日のパン屋さんの近くのレストランに行ってみることにした。

ローカルなレストラン


レストラン『Sete mares』(ポルトガル語で7つの海)は社員食堂のようなビュッフェスタイルで、日替わりで肉から魚、野菜、デザート類がずらりと並んでいて、明るい店内は座席数も多く広々としている。


野菜もたっぷり摂れて栄養も満点
どれも美味しそうで迷う〜💦


どういったシステムなのか分からずレジのお姉さんに尋ねると、つたない英語で親切に教えてくれた。

なんでも好きなものをお皿に取って、レジで重さを測ってもらう。

それぞれに魚料理と野菜をとり、私は赤のグラスワイン、スチーブはデザートも込みで二人でお会計31.68ユーロ。

コスパ最強💪


盛りすぎ注意⚠️


食後はお腹いっぱいになって街をぶらぶら歩き、川向こうにあるロングビーチへ。

途中スチーブはチョコレートケーキ(ボロブリ)ハンティンングに余念がない。

カフェやケーキ屋を見つけては中に入ってリサーチ。


ラゴスの街


普段コーヒーは飲まないスチーブだけど、ここではエスプレッソコーヒーが安くて美味しいので毎日2〜3杯は飲んでいた(だいたい1杯1ユーロ)。


可愛いお店がいっぱい


街を流れるベンサフリム川のマリーナへと続く歩行者用の跳ね上げ橋を渡ると鉄道駅があり、ファロから西へと延びた路線はラゴスが終点。

電車大好きな私達は行きに乗り損ねたので、帰りはファロまで乗って帰る予定で時刻表をチェックしに立ち寄った。


十年前にも違う区間を乗ったアルガーブ線

特にラゴスからポルチマオまでの区間はビーチ沿いを走るのでどんな景色が見れるのか今から楽しみ。

そこから歩いてすぐのところに延々白い砂浜(5キロ)が続くビーチMeia Praiaがある。


ザ・ロングビーチ!

アルガーブ地方は次の週(6月第一週目)からハイシーズンが始まり、一気に人が増えて宿の値段も一斉に夏価格になる。

それまで暫しの間、まだ人も少なめなのが嬉しい。


長くて終わりが見えないビーチ

まだ営業前のビーチパラソルを拝借して、涼みながら久しぶりに編み物再開。

いや〜こんなところで仕事ができたら最高やなぁと思いながら・・・。


しばらくサボっていた編み物


あまりの心地よさにのんびりしていたら夕方遅くになってしまい、これから歩いて小一時間の道のりを、街は通らずに海岸沿いのボードウォークを通って帰った。

夕陽に照らされた海も断崖もまた美しくロマンチックな雰囲気満点。


ボードウォークからの眺め

時間も遅くなり力尽きて、近所のバーでハンバーガー(ポテトつき8.87€)をテイクアウトし、冷蔵庫にあったサラダで夕食を済ませた。



レイジー&イージーディナー


日に日に心と身体の緊張がとろけていくのを感じる、、、

まさにオーシャン・マジック❤️


とん

🐾 本日の万歩計アプリ 21,652歩(13.5km)

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