今日は早起きして鉄道駅まで歩いて行き、8時の電車に乗る。
宿を出てすぐのところにあるお気に入りのカフェで、スチーブは最後のボロブロケーキを抜かりなくテイクアウト。
エスプレッソも忘れずに🤣
まだお店も閉まってる静かなダウンタウンを通り抜け、ポルチマオの駅に着くと結構人がいる。
観光客、通勤通学の人達・・・。
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| ストリートキャット |
もっと寂れた路線なのかと想像していたけど、電車の本数自体が少ないため1本に人が集中するのかも知れない。
先週のストライキももう終わったみたいでホッ。
ファロまでの運賃€3.40、乗車時間は約1時間半。長距離バスよりも断然安い。
時間通りに電車が入ってきた。
レトロな車両、すりガラスになってしまった窓、期待通りの雰囲気で私はテンション爆上がり。切符拝見にやってきた強面だけど優しい車掌さんですら絵になる😊
10年前に乗った当時と何一つ変わっていないような気がする。
ここから列車は内陸部へと入っていき、ファロに着くまで全く海は見えなくなってしまう。
ここですでにオーシャンロス😭
懐かしのFerragudoの後、車窓からは乾いた大地にオレンジやオリーブ畑が広がる。
各駅停車ごとに私の大好きなアズレージョ(ポルトガルの装飾タイル)でデコられた駅舎も可愛い。
以前滞在したAlcantarilhaを過ぎ、Tunesでリスボン方面への路線に接続するため大きな荷物を持った観光客たちが一気に降りていった。
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| Faro駅 |
いろんな事を思い出してるうちにあっという間にファロに到着。
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| 新しいプラットフォーム |
プラットフォームは新しく整備されていたけど駅舎はそのままで、なんとなく覚えていて懐かしい。
すでに外気が暑くなり、重くもないバックパックが肩にずっしりと感じる。
隣のバスターミナルに寄って空港バスの時間をチェックしてから街ブラ。
バスは12時50分、ランチする時間も十分ある。
ファロは渡り鳥の宝庫でもある自然保護地区フォルモーザ潟(ラグーン)に面し、旧市街地は大聖堂や城壁、ヨットハーバーなどがあり、小さくてすぐ周れてしまう可愛い街。
ここからビーチに行ける小さな渡し船も頻繁に出ている。
10年前に行ったレストランは残念ながら夜だけの営業だったので諦め、観光客向けで少し高級だけど12時前からランチができるヨットハーバーのレストランで手を打った。
あさりのワイン蒸しは一皿€21。
ボリュームもありスープも美味しくて最後の一滴まで味わって頂きました😋
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もうお腹がはち切れそうで、これで思い残すことなく家に帰れる😊と言うか、もうそろそろ帰った方が良いでしょう、、、完全に箍が外れてますけど😅
それからスチーブは最後のボロブロハンティングへ(こちらもしつこいスケベー心(笑))。
と言うことで二人ともやっと落ち着いて、バスで空港へ。
空港ではもうバカンスシーズンが始まっていて大混雑。
列を並び荷物検査を通り抜けたところにカフェやキオスク、地元物産品のお土産屋さんがあった。
ふと見ると、私がスーパーで欲しかったけど諦めた可愛い陶器に入ったアルガーブハニーが売っているではあ〜りませんか⁉️値段もスーパーで売っていたのとほぼ変わらず。
な〜んてミラクルビームなんでしょう😍
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| 機内持ち込みオッケー |
機内持ち込み用にしっかりと袋に封もしてもらってゲット!
それからもあり得ないくらい予定通りにサクサクと家まで無事に帰ってきた。
今回はいつもと比べると短いバカンスだったけど、内容の濃いそしてミラクル続きの素晴らしい時間だった。
この思い出を胸にまた日々頑張ろうって気持ちにもなったし、次はひとりでもサクッと南ポルトガルに舞い戻り、リフレッシュして帰ってくるのもありかなと思ったり。。。
そのような充電できる場所があると思うだけでも日々の生活に潤いが生まれる。
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| しつこく機内でパシテシナタの食べ納め |
長々と独り言に近いこのブログにお付き合いいただき、ありがとうございました!
まだまだ人生の旅は続きます。
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| めっちゃ美味しい〜アルガーブハニー💕 |
自分自身健康に心がけ常にハッピーでいることで、周りをハッピーにし世界平和に繋がると信じて止みません😄
また次のブログでお会いしましょう‼️
note.ブログもよろしく🙇♀️
https://note.com/tomoko_bt/n/ne77a89d8834c
とん
🐾 本日の万歩計アプリ 15,181歩(9.9km)
㊗️ 総合計歩数241,562歩(145.1km)
























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