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2026年6月13日土曜日

バカンス2026春(南ポルトガル編)D3

南ポルトガル3日目。

この日も朝から快晴で、早起きしてサンライズを見に行こうと二人で出かけた。

私達の宿は街からは遠いけど、街の外れの灯台(Ponta da Piedade)へは1キロほどと近い。


ボードウォーク


海岸線に沿ってボードウォーク(木製の遊歩道)が敷かれていて、脆い断崖絶壁のふちを比較的安全に歩くことができる😅

ポルトガルの南西海岸からラゴスまで250キロ以上のフィッシャーマンズ・トレールが整備されていて、何日もかけて縦走も楽しめる(数年前に友人Mちゃんが制覇)。

私もいつか挑戦してみたい💪


灯台Ponta da Piedade


ラゴスは東向きのためご来光が拝める。

毎回ビーチバカンスではサンセット好きのスチーブに夕陽を見に付き合わされ、夕食の時間がずれ込み寝るのが遅くなると言うのが常で、夜が弱い私はいつも萎えていた💦


フィッシャーマンズ・トレール


しかし今回は朝型の私にはもってこいのロケーション。

日の出前の6時ごろに部屋を出てボードウォークを灯台に向かって歩くとちょうど朝陽が昇ってくる。

太陽は水平線からではないけど、昇る前後の海と空の色は息を呑むほど美しい。


海に映る美しいサンライズ


ボードウォークの途中に水際まで行ける階段があったので降りてみた。

干潮で剥き出しになった岩肌に静かに波が打ち寄せとても幻想的。何時間見ていても飽きない景色がどこまでも広がる。

あまりの美しさにまたついつい写真を撮りすぎてしまい、全部お見せできないのが残念😭


朝一番は人もまばら


その後部屋に戻り、今朝もカフェ・ハンティングへGO。

Googleマップを頼りに30分ほど歩いて、地元住民街にあるパン屋さんへ。

今回は家を出る時にヨーロッパ中で使えるeSIM(30日5GBプランで¥2,146)を予め購入しておいたので、どこへ行ってもめちゃくちゃ便利だった。(二人でテザリングもし、帰りのバスの中で丁度5GBを使い切るという神技までやってのけた(笑))

今やインターネットなしでは旅行はできない時代になってしまった💦


地元住民街

オープンと同時に列ができている!これは美味しいパン屋さんに違いない。

テラス席に座って、私はカプチーノとパイテシナタ、スチーブは朝から巨大ボロブリ・ケーキとエスプレッソ、ランチ用のパンも購入。


Pastelaria Crisbolo

これで合計7.50ユーロ。クオリティと言い量と言い大満足❤️

ローカルなお店はとにかく値段が良心的。


野菜や果物の種類が豊富なローカルスーパー


それから近くで偶然見つけた小さなローカルスーパーに寄って野菜や果物を買って一旦部屋に戻った。


ポルトガルのパンは軽くて美味しい

プールサイドでサンドイッチを作って食べ、午後からは自由行動。

一昨日の長時間の移動とこの暑さで疲れが出ない様にと、この日はのんびりしようってことになった。


わかめビーチ💧Praia d’Ana


スチーブはビーチに行くと言って出て行き、私はもう少し部屋でのんびりしてからビーチで合流することにした。

宿から一番近いビーチへは歩いて10分ほど。


落石のため立入禁止区域も多々


午後遅くになり少し雲が出てきた。

ボードウォークを歩いて約束のビーチ(Praia do Camilo)に行ってみたけど、ビーチに降りる階段は落石危険のため閉鎖中で、結局スチーブがどこへ行ってしまったのか分からず会えずじまい。

諦めて帰りに近所の小さな商店でビールとチップスを買って、プールサイドのサンベッドでのんびりひとりアペロ😍


ビールは安いポルトガル
飲みやすいSagres 500ml( スーパーで1€くらい)


いや〜最高😍これぞザ・バカンス!

夜はまたプールサイドで昨日のローストチキンで味変チャーハンを作り、それとフルーツいっぱいのサラダで夕食。


プールサイドは他に宿泊客もおらず静か


夜遅くまで外で裸足で過ごしていても気持ちの良い気温で、まだ蚊もいない一番快適な時期に来れて本当にラッキー。

また明日もご来光を見に行くぞ〜と早めに布団に入った。



とん

🐾 本日の万歩計アプリ 16,109歩(10.3km)

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