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2026年6月23日火曜日

バカンス2026春(南ポルトガル編)D12

ポルチマオ滞在も残すところ3日となり、やり残し食べ残しがないよう入念にバケットリストをチェック😊

午前中は部屋の掃除やベッドメイキング、帰りの飛行機のチェックインも済ませておいた。


朝は珍しく曇り空


と同時にバカンスの疲れも出てきて、朝晩の蕁麻疹、関節痛、口内炎、と嫌なサインも。。。

ただいつもなら暴飲暴食の後は胃痛や胃もたれ、熱でダウンするところ今回はそれがない。

慢性胆嚢炎の治療後、それがなくなったのは本当に嬉しい❤️


ダウンタウン


だからと言って無理は禁物、最後までバカンスを楽しむ為には謙虚な姿勢を忘れてはいけません😅

この日朝は曇っていたけど、午後から晴れて気温が上がり蒸し暑かった。


レストランお品書き
どれも美味しそうで迷う

今日は私にとってこのバカンスの数あるハイライトの中のハイライトと言っても過言ではないくらい思い出に残るイベントがあった。

私は帰るまでに一昨日行ったレストラン(Teresinha)でどうしてもイカのグリル焼きを食べないことには悔いが残ると思い、スチーブも誘ってみたけど無反応だったので、お昼にひとりで再び行くことにした。


一人前たっぷりすぎる量

ポルトガル語でイカはChoco(紋甲イカ)と Lula (スルメイカ)と言う種類があり、初めはえっチョコレート?って思ったけど発音はショッコ、大きいコウイカのこと。

今日はこのショッコを堪能しに、お昼一番でレストランに入ろうとダウンタウンに向かった。


焼き具合も絶妙😍生ニンニクがど〜ん

この日私は2番のり、一昨日のベテランウエイターさんがまたテラス席に案内してくれた。

まずは赤ワイン、そしてショッコのグリル焼き(サラダと茹で野菜付き)を注文。


キャラメルムースとエスプレッソ

すでにワインで少し良い気分になったところにショッコが運ばれてきた。

程よい大きさのイカが二杯、肉厚で香ばしくグリルされ、鼻に浜焼きの香りがまとわりつき思わずよ〜だ〜れ〜💧

目を瞑ってゆっくり味わいます。


間違いなくNo. 1レストラン in Portimão

イカはぷりっぷりで歯応えがあるのに柔らかくてジューシー、噛めば噛むほど味があり、塩加減も完璧❤️、生のニンニクがもりもりと盛られていた。

付け合わせの野菜も新鮮で、お好みでオリーブオイルとビネガーが置かれているだけなのであっさりと頂ける。


Praia dos Três Castelos


最高に幸せな時間に目頭を熱くしながら感動に浸る私・・・(多分他にこんな変な客はおらんと思うけど笑)

この日もお皿がピカピカになるくらい綺麗に平らげた😋

デザートは前のテーブルのご婦人が食べていたキャラメルムースとエスプレッソを真似して注文。


夕日のビーチを散歩


食後の濃厚で甘いデザートとほろ苦いコーヒー、もうこの上ない幸福の世界へと誘ってもらいました(笑)

お会計は24.1ユーロ。チップを入れて27ユーロをテーブルに置いてベテランウエイターさんに一礼してからレストランを後にした。

いや〜やばいやばいお腹パンパン🤣大満足&コスパ最強!


岩のトンネル


お客さんの大半がローカルの人達で、私が食べ終わる頃には列ができていたので、やっぱりここは地元民に愛される美味しいレストランなんだと再確信。

どんなに慌ただしくなっても、淡々と気持ちの良いサービスを提供するベテランウエイターさんにも本当に感動。いるところにはいてくれたんだ、ありがとう🙏


こちらも岩のトンネル


ここからはまた歩いて宿まで良い食後の運動になった。

途中夕食用に何かと思いスーパーに寄ったけど、あまりのお腹いっぱいさに全く献立が浮かばず、バカンス最後の日に飲む為のポルトガル産のスパークリングワインだけを買って帰った。

夕方からスチーブと合流しビーチへ。

今日食べたランチのことを熱く語る私に呆れるスチーブ😅


あり合わせでタコライス


ビーチを歩いて今日のカロリーを消費。食材が新鮮・良質だったのでこの日も胃もたれなし👍

夕食は抜くつもりでいたけど、冷蔵庫にあった食材でタコライスを作ってバルコニーで食べた。

夕日に赤く染まる空があまりにも綺麗で二人でいつまでも見ていた。


美しい夕焼け


健康で美味しく食べれることがこれほど幸せで有り難いことか、心に沁みいる1日だった。

『CHOCO ショッコ』

私の大好物リスト堂々1位に昇格‼️




 とん

🐾 本日の万歩計アプリ 12,591歩(8km)


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