Translate

2014年11月3日月曜日

冬の逸品 pot-au-feu

朝、霜が下りるようになって、
10月末のサマータイム終了と同時に、もう夕方6時には谷に夜の帷が下りてくる。
暗くて長いヨーロッパの冬のはじまり。。。

冬は好きな季節やけど、近ごろ寒いのはちょっと、、、と思うようになってきた。

そんな時は、身体を温めてくれる食べ物が一番。
家にある食材でいとも簡単にできてしまう、魔法の一品 “ポトフ”。
(今の今まで仏語やって知らんかった、、、)


キャベツ、じゃがいも、人参、ズッキーニ、セロリ、ふとネギ、玉ねぎ、月桂樹の葉、
そして、この辺りサボワ地方のサボヤード・ソーセージをどぼんと放り込んで、
マギー・ブイヨン でコトコト1時間も煮込むと、

















はい、できあがり〜!
粒マスタードで召し上がれ。

(翌日は、お酢をいれてザワークラウト風にして食べました)

デザートは煮リンゴのケーキ



これがバターと砂糖がいっぱいで超キケン!
冬越えには、これくらいのカロリーは必要か。。。




『明けたかと思ふ夜長の月あかり 』漱石

0 件のコメント:

コメントを投稿