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2024年1月13日土曜日

無事帰国

無事帰宅しました‼️

今回もフライトは定刻通り、空港には出迎えもあり、滞りなく全てスムーズに家まで帰って来れた。

ランで病院まで何度も通った川沿いの道

これも一重にミラクルビームの賜物🐽🐽🐽


お世話になったスーパー

帰る直前に長姉が鼻風邪を引いてしまい、来週の母の転院のことがあったのでもう1週間帰国を伸ばそうかとも考えたけど、母の容態もすこぶる安定してるし、リハビリ担当のNさんが毎日母のことを気遣ってくれていたので、姉達も無理して毎日面会に行かなくても大丈夫そうと言うことで、後ろ髪をひかれつつも後は姉達に任せて帰ってきた。


病院の隣にある市役所で成人式

帰国の前日最後に母に会いに行くと、顔色も良くよく喋り、リハビリも順調にこなしていた。

『また来るから元気でいてよ〜』と言って別れた。

リハビリで風船遊び
麻痺していた右手も少しづつ動くようになってきた

私が帰ってしまうことを理解してるのかしてないのか定かじゃないけど、いつものようにニコニコしながら手をふってくれたので、私も救われた。

ここで母に痛いとか寂しいとか言われたら、絶対に帰れなかったと思う😅

父の時もそう言って別れたけど、結局最後は会えずじまいだった。。。

神社のおみくじ

その足で重さ15キロくらいある大きなカバンを背中にしょって、電車を乗り継ぎ次姉の家に移動。幸いラッシュアワーよりも少し早い時間帯だったのでセーフ。

最近は円安のインバウンドで、巨大なスーツケースを引きずって地下鉄に乗っているアジア人のグループやカップルをよく見かける。

もしや私も謎のアジア人と思われていたかも😅

甥孫のために作った三國さんのハリネズミ手袋


翌日の最終日は夜遅くのフライトまでたっぷり時間があったので、朝いつもの公園に走りに行き、昼はご近所のMちゃんとうどん屋さんでランチ、それから銭湯、コインランドリーで洗濯、夜は次姉が用意してくれたお寿司を食べた。


姪孫のファースト・シューズ
いっちょ前コンバースのハイカット😊

次姉に最寄り駅まで見送ってもらって、電車で空港へ。

電車の中では見知らぬおばちゃんに『あら〜そんな大きな荷物持ってどこ行くの?』って、やっぱり大阪のおばちゃんはフレンドリーでええな〜😊


ハマったお菓子『あも』

深夜のフライトで空港も空いてて、コンビニで機内用のおやつを買って、久しぶりのスタバで抹茶フラペチーノを飲みながら、時間があったのでスチーブとチャット。


2月の母の89歳の誕生日のために制作中のウォーマー

飛行機も空席が目立ち、乗客はみんな疎らに座っていた。

私の席は後方の真ん中の列の端で、もうひと席挟んで北東欧系の若いお姉さんが座っていた。

ヘレンちゃんの池

その前列の3席には誰も座っていなかった。

脚を伸ばして寝れるチャンス、しめしめ〜😎

鶏玉ちくわぶっかけうどん

テイクオフ後シートベルトサインが消えたら移動しようと狙っていたら、まだ安定飛行にも入ってないのにガタイのいいおっさんがその席に滑り込んできた💦

あちゃ〜盗塁されてしもた、残念😭

都会の日没

それからも隣のお姉さんに2席を占領された私は終始座り姿勢のまま眠ることになってしまい、腰痛が悪化😅


次姉が用意してくれたお寿司


今回はまた北極点経由、日本〜欧州最短飛行時間(12時間)の夜行便だったので、うとうとしているうちに着き、思ったほどは疲れなかった。

それに最近は機内ではアルコール類を飲まないようにしていて、その方がフライト疲れが半減するような気がする。

気に入ってよく利用しているフィンエアー

定刻より1時間も早くヘルシンキに到着。


ビタミン補給

朝5時、あたりは真っ暗な上に雪、外気温は摂氏マイナス20度。

まさしく冷凍庫の中😱


ムーミンショップ

小腹が空いてたので売店でフルーツサラダを買って食べ、日本から持ってきた柿の種を頬張りながら待つこと3時間。

ジュネーブ行きの飛行機に乗り換えると雪が激しくなり、飛行機に積もった雪を溶かすための放水車がやってきて作業をしていたので30分ほどの遅延。


雲海の上に広がるヨーロッパアルプス


離陸後、雪雲を突きねけると眼下に広がる雲の海。

近ごろ飛行機での移動に体力を消耗するのか、やたらお腹が空く。てっきり軽い機内食が出ると思ってたのに、全て有料やて〜💧

世知辛いご時世、仕方なく持っていた水をすすって凌ぐ。


また冷凍庫の中に舞い戻る(スイス上空)


飛行機は順調に遅れを挽回して時間通りにジュネーブ空港に着陸。ジュネーブは曇り空で湿った空気が肌に突き刺さる寒さだった。

アライバル・ゲートを出ると、一足先にイタリアから戻っていたスチーブが出迎えてくれた🙏

アッシー君(笑)、ありがとう!

スイスのスーパーミグロでサラダを買って腹ごしらえして、昼過ぎに家に着きピギー達と無事再会😍

下界の憂鬱な天気とは打って変わって、ここアルプスは澄み切って晴れ渡った青空で、カラッとした寒さは心地よく、ダイヤモンドダストが舞っていた。


えびのライスサラダとリベラ

『ただいま〜❣️』

* * *


道中、母のことを考えながら帰ってきた。

ほとんどの物事を理解していない母だったけど、遊んだり笑ったりして一緒に過ごした時間は本当に楽しかった。


リハビリで何度も母が歩いた病院の廊下


愛されキャラの母はどこへ行っても、みんなに親切にしてもらえる術を生まれながらにして持っている人。かと思えば怖がりで大の病院嫌い、変に神経質な面もあり、もし母の頭が冴えていたならばこの現状を受け入れるのは難しかったのではと振り返る。

母にとって今の現状がきっとベストな状態で、今回の私の任務は果たせたんじゃないかと自己満足している。

アルプスよりピギーと愛を込めて

ひとりオーストリアで奔走し、私の帰りを待っていてくれた最愛の夫にも感謝🩷

さぁ〜これから冬の作戦練り直し会議だ。



とん




おまけ映像:敵からの攻撃を受ける宇宙船😂






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