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2015年5月5日火曜日

巨大ピーマンの昆布醤油漬け



ジュネーブの日本食材店に勤めている時に、そこの女将さん(日本人)が大きな青い唐辛子を炒めて醤油漬けにしたものをよく作ってくれた。

本当に美味しくてご飯がすすむけど、本当に辛くてたくさん食べたいのに食べれなかった。













今日スーパーで巨大なピーマンを見つけたとき、ふとその料理の事を思い出して、唐辛子じゃなくてピーマンで作ったら辛くなくていくらでも食べれるんとちゃう。

6つで€1.90(¥250)“Poivron corne boeuf”





ピーマンを洗って、ごま油で炒める。(油はね注意)











昆布醤油(いつも醤油の瓶にだし昆布をひと片入れておく)を回しかける。


熱々ご飯と一緒に食べる。

 

やばい、ジューシーでご飯がすすみすぎて恐ろしい。

そう言えば、去年姪っ子とスペイン旅行に行った時も、
ピーマン炒め(味付けは塩胡椒のみ)が美味しかったな〜❤️


(マドリッドのレストランにて)

ピーマン、パプリカ、唐辛子、
ビタミンAとCがたっぷりで疲労回復や免疫力アップにもいいらしい。
いっぱい食べよ❤️


とん

2015年5月4日月曜日

パパドゥ


なんて発音するのか誰も定かでない、インドのお煎餅みたいな"PAPAD"。

今月初めにスチーブのお誕生日祝いで近所のインディアン・レストランに行った時、そこで前菜に出てきたのがこれ。








 インディアン・レストラン “ガンジー”



レストランでは4種類のソース(チリマンゴー、ミントヨーグルト、チリ、もうひとつはなんだったか覚えていない)が付いていて、パパドゥにつけて食べる、それがまためちゃ美味しくてすっかりハマってしまった。


一袋€1.20(¥150)で
20枚くらいは入っている。


昨日、用事の帰りにまたいつものアジア食材店に立ち寄ったら、なんと売っていた。

ナチュラル
クミン
ガーリック
胡椒

の4種類の味の中からクミンを2袋、激辛唐辛子味噌(全然インドと関係ないけど)も購入。



さっそく家に帰って、レンジで1分チンする。
レストランみたいにパリパリのパパドゥだ〜、マンゴーチャツネと唐辛子味噌を和え、つけて食べます。





タイ人が辛いよ〜って言うくらい、今までに食べたことのない強烈な辛さ、少しつけただけやのにほんまに涙が出そう。

激辛好きのスチーブはニコニコしながら食べてるけど、額から汗が出てるよ〜。










やめられないとまらない〜♪パパドゥ♬





とん

2015年5月3日日曜日

抹茶ビスコッティ


イタリア人に褒められ調子にのって、今度はビスコッティ抹茶味。

抹茶はホワイトチョコレートと相性ばっちりなので、それとアーモンドで作ってみた。















抹茶ビスコッティ

ココナッツ油 40g
薄力粉+中力粉(薄力粉が足りなかったので) 
250g
抹茶パウダー 15g
自家製きな粉 25g
牛乳 200g
アーモンド 100g
砕いたホワイトチョコレート 100g
BP 小1



全部入れてまぜまぜ〜。





カカオパウダーの代わりに抹茶を入れる、あんまり入れ過ぎると苦くなるのできな粉も入れる。

オーブンのせいか1回目焼き(20分)では結構柔らかめ、しっかり粗熱を取ってから切ったみたけど、ホワイトチョコが溶けてやっぱり崩れ易かった。





なんとか薄く切って天板に並べ2回目(20分)、底が焦げてしまった。更にひっくり返して20分焼いて出来上がり。














抹茶を入れて焼くと、奇麗な緑色を出すのが難しく焦げると更に苦くなる。結構むずかしい、、、








よく冷ましてからガラスの瓶に入れて保存。









なんかポリポリにはなってくれず、固くて焦げた抹茶ケーキって感じ。
でも味は悪くはない。




やっぱり私はダークチョコ・バージョンより抹茶ミルクの方が好きやな~。
イタリア人が食べたらなんて言うかやろか。。。


とん











2015年5月2日土曜日

ポンデケージョ Pão de queijo



仏語学校のブラジル人友達が作ったポンデケージョ(チーズパン)の味が忘れられず、インターネットで調べて作ってみた。

最近、某料理サイトのレシピに頼り過ぎて失敗することが多かった。もっとも素人の覚書(中には美味しいのもたくさんあるけど有料だったりして、当然と言えば当然)も多く、自分なりに試行錯誤をしないとあかんとは思ってたけど。。。



タピオカ粉をアジア食材店で入手(中国産)
一袋400gで1ユーロ(¥130くらい)

ポンデケージョ

タピオカ粉 140g
牛乳 120cc
卵 1個
オリーブオイル 大4
(エメンタール)チーズ 大4
塩 小1/2


牛乳+オリーブオイル+塩を沸騰寸前まで温め、タピオカ粉を入れて練る。(レシピには耳たぶの固さになるとなってるけど、一向に緩いまま)







卵を2回に分けて入れてみる、やっぱりダメ。

チーズも入れてみる、またまたダメ。ダメと思ったけど1/2をこれで焼いてみる、やはり失敗。




が〜ん。。。


残りの1/2にタピオカ粉を耳たぶ状態になるまで適当に足してみる、何となくOK、刻んだspek(スモークベーコン)も練り込んで焼いてみた。


何とかポンデケージョになった!














思ったほど膨らまなかったけど、チーズともちもち生地がうまい~~~っ。


ちゃんとブラジル人の友達に伝授してもらったらよかった、、、後悔。







すっかりハマってしまったポンデケージョ、もしやミスドのポンデリングもブラジル育ちなのかなと思ったり。。。



後でネットでよ〜く調べてみたら、混ぜる前の液体をしっかり熱してタピオカ粉を加えアルファ化(蒸気加工)させることによって、でんぷんに火が通りもっちりした食感になる、と言うことだ。

そっか〜、これはリベンジやな。
それにしても旨い❤️



とん




2015年5月1日金曜日

イギリス2

これぞ本物のイングリッシュ・ガーデン!

去年、義理の両親が田舎の大きな一軒家を売って、ちょっと都会の平屋建て(bungalowと呼ぶらしい)の家に引越した。川沿いの小高くなったところにあって、広い庭が川岸まで続いている。

これからが新緑の季節、いろんなお花が咲き始め、前回訪れた10月の頃よりめちゃ素敵になっていた。




私の一番のお気に入りはこのシダの新芽



義父に花の名前を教えてもらいながら、案内してもらったけどほぼ忘れてしまった(泣)家に庭があるのはほんまにええな~と思うけど、かなり手入れも大変そう。

















花*花























川岸の水に倒れ込んだ木に塞き止められ溜まった枝でできた静かな場所に、
白鳥が巣を作って卵を温めていた。



写真中央に白鳥がいます


次の日の午後、川の向こう岸を散歩していたら、

 豆畑が広がる

北の空が急に暗くなり
あっという間に黒い雨雲がやってきて、すごい風と共に頭の上を通り過ぎていった。



慌てて引き返したけど、 びしょ濡れになって家にたどり着いた。

welcome to England...
とん