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2017年9月7日木曜日

焼きアボカドの巻き寿司(UTMB 2017)

UTMBのゴール間際が熱い!
先週、山岳マラソン(UTMB)の熱い1週間が終わり、それと共にシャモニーの夏も過ぎ去っていった。

今年は強豪選手がたくさん出場し、番狂わせもあり、いつもの様に天候も不順でUTMBらしいと言えばらしい、素晴らしい大会だった。
















毎年必ず見に行っていたスタートは今年は仕事時間と重なってしまった為に行けなかったけど、最終日のゴールと閉会式にはスチーブと二人でカウベル(応援の為の)を片手に出かけた。




オーブンで素焼き



ランナー然り、応援の家族や友達、大会ボランティアの人たち、みんなの笑顔や涙が溢れていて、そこにいるだけでポシティブなエネルギーがいっぱいもらえる、私にとって特別な場所。








別に走ったわけでもないのに、清々しい気分になって家に帰ってきた。
今夜は、職場で少し習い始めた巻き寿司を家でも練習してみる。




このまま食べても美味しい




いつも行くスーパーには数種類のアボガドが並んでるけど、大半は柔らかすぎて傷んでるか硬いかのどっちかで、私は少し値段はするけど食べごろをパック(2個入り)してあるものをよく買う。










今ままでハズレたことないのに、今日は割ってみるとまだ固い(ショック!)、お寿司に使えそうもない。。。








なんとか食べれないかと、ネットで固いアボカドを柔らかくする方法を調べてみると、油を塗って200度のオーブンで20分ほど焼くといいとあった。










早速焼いてみると、アボカドの風味は若干なくなるけど、確かにホクホクのじゃがいもみたいになった。






焼きアボカドの巻き寿司

寿司飯 1合半くらい(米に対して1割の寿司酢)
焼き海苔 4枚

スモークサーモン
玉ねぎ(スライスして塩水にさらしておく)
人参
きゅうりのぬか漬け
焼きアボカド
マヨネーズ
ごま













お寿司のネタは綺麗に切りそろえ、水気を切って用意しておく。












やっぱりこの辺が日本の料理って感じ。
一つ一つの食材を丁寧に扱っていると、なんだか気持ちが落ち着いてくる😊









職場で教えてもらったコツを思い出しながら巻いてみると、ちゃんと具が真ん中にきて様になった。今までぶっさいくな巻き寿司しかできなかったのに、今回はなんだか美味しいそう。













中巻きが4本出来上がった。



同じ高さに切り揃えるのが難しい






焼きアボカドは微妙だけど、きゅうりのぬか漬け、スモークサーモンとマヨがなかなか面白いコンビネーション。










無料で配られていたプレッシャーソックスメーカーの
大会記念リストバンド、使い心地満点!








準備に手間暇をかけ、ひとつひとつ積み重ね邁進していくところなんかは、料理もマラソンと通じるところがあるな〜なんて一人で感心していると、、、隣でうまいーって言いながらスチーブがバクバク食べている。











まーうんちくは置いといて、美味しきゃえーか(笑)







11月にフランス・ボジョレー地方でワインの解禁日を祝うイベントのひとつ、ボジョレー・マラソンが開催される。

給水所でワインの試飲ができると聞いて、ハーフの部にまたスチーブを無理やり連れてエントリーした。











今年のUTMBレースで目標を達できたランナー、悔し涙を呑んだランナー、みんなそれぞれの思いは違うけど、終わりは次への始まり。来年に向けてランナー達の長いレースはもう始まっている。



閉会式でランナー達が一斉に鳴らすカウベルの音が最高❤️


私もまたひとつ目の前の目標ができたので、こつこつと課題をこなして行こうと思う。
UTMB、感動を今年もありがとう!




とん





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