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2020年3月19日木曜日

チョコレート・ティフィン

ゴーストタウンと化してしまった街
軟禁生活3日目。

連日いい天気で小鳥がさえずり、山に行きたい衝動にかられるけど、スキーどころが山での一切のスポーツ・アクティビティに昨日禁止令がでた😳











人も減って街のゴミも減り、車も減って空気も綺麗になったのはいいことだけど。



店の前の通り





ここ2日間はありがたい事に、職場の片ずけ掃除があって外出許可証を持って外出。

街に人はまばらで、みんなうつむき加減で足早に歩いていて、マスクをしてる人もちらほら。こうなると人がいる事の方が怖い、すれ違いざまみんな感染者に見えてしまうから人間の心理って恐ろしい😱












今思うと1月にひいた私の酷い風邪はもしかしたらコロナ型だったのではと思う。
昨年11月に日本から北京経由で帰ってきた際にもらってきた可能性が高い。





イギリスのダイジェスティブ・ビスケット
「ヤンヤ〜ヤ、マクビティ♪」



酷い咳が続き、肺炎かと思うくらい胸が苦しく、リンパ腺が腫れて高熱も出た。もしそうだったとしたら、体の中にもう抗体ができているはず。

お願いできててちょーだい🙏









でもそうするとウイルステストで陽性と出てしまうって事か?!それも困るけど。。。



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18センチ角豆腐用の流し缶使用




これは覚書。
スチーブがいつも作れとヤイヤイうるさい大好物のチョコレート・ティフィン。












チョコレート・ティフィン
http://allrecipes.co.uk/recipe/7451/chocolate-tiffin.aspx

バター 110g
砂糖 テーブルスプーン2
ゴールデンシロップ テーブルスプーン2
ココアパウダー ティースプーン4
ダイジェスティブ・ビスケット 225g
干し葡萄 一握り
チョコレート 400g(型の大きさによって加減する、ぶ厚くなりすぎないよう)



ゴールデンシロップ




鍋でバター、砂糖、ココアパウダーを加熱し、溶けたらゴールデンシロップを加え、砕いたビスケットと干し葡萄を混ぜる。

型に入れ押し固める。

その上から湯煎で溶かしたチョコレートを流し入れ、冷蔵庫で冷やす。









作り方はとても簡単、ただ混ぜるだけ。





チョコレート400g!




ゴールデンシロップとは、イギリスの家庭に必ずあると言っていい調味料のひとつで、サトウキビから砂糖の精製過程で廃棄される水飴状の糖蜜のこと。










ミルクとダークチョコで400g!!!






その昔砂糖が高価だった為、お菓子にはコクがあって癖のないこのシロップを使ったので、今でもイギリスのお菓子のレシピにはよく登場する。















冷蔵庫で寝てもらいまひょ



ここはフランスだけどイギリス人がやたらたくさん住んでいる地域なので、近所のスーパーにイギリス食材棚があり、ゴールデンシロップもダイジェスティブ・ビスケットも手に入る。










しかし、どちらも輸入品の為高価なのがたまにきず。




チョコが分厚すぎて温めたナイフで切らないと割れる



そのまま舐めてみると何だか懐かしい味。私が小さい頃、きっと日本でもまだ砂糖が高価だった時代、いろんな食品に使われていたのではないかと思われる。










もちろん蜂蜜やメープルシロップで代用も可。






ヘビ〜ィ😹




私には甘すぎて一口食べて降参のチョコレート・ティフィン。
材料代はちょっとかさむけど、これでチョコ吉がハッピーになるんだったらたまにはありだな😁











先の見えないウイルスとの戦いだけど、
楽しいこと、美味しいこと考えて毎日健康に過ごそう!

とん






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