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2016年6月24日金曜日

バカンス2016(DAY10)

どこでも猫

今日もはれ。


こんなにぐっすり眠れたのはいつ頃ぶりだろうというくらい、疲れがスッキリとれて風邪もずいぶんましになった。













モザイクタイルがかわいい


ゆっくり起きて中庭でカフェオレをすすっていたら、ゴンザロから連絡があって午前中暇ができたので一緒にお茶でもしようって、フンシャルから車をとばして会いにきてくれた。











私たちがバスで2時間もかかったところを30分で来たからビックリ。


Paul do marは漁師の村




せっかくだから車でしか行けないところへ行ってみようと言うことで、トンネルを抜けて隣村Paul do marへ。













ノスタルジックな教会



村の1本しかないメインストリートを散策してから、山に向って車を走らせた。













細く曲がりくねった山道はガードレールも適当なつくりで一歩間違ったら海にダイブしそうなくらい、それにもろもろの岩肌はいつ落石があってもおかしくない。









マデイラではこんな道は普通で、ゴンザロは余裕のハンドルさばき。







20分も上ると峠にカフェがあり、そこを過ぎFaja da Ovelhaの見晴し台(460m)に到着。遠くに小さくPaul do marの村が見え、海を見渡すと水平線が丸く地球の形をしていた。








写真をパチパチとってからJardim do marにもどった。

白いココリコ




お昼は村の三ツ星ホテルの素晴らしい眺めの展望レストランで、チキンサンドイッチと生搾りレモネード(これで€3.80)をとり、村唯一の食料品店で、今夜ゲストハウスで自炊するためのパスタ、トマトソース、玉ねぎ、チーズ、チョリソを仕入れた。









レストランから山側の眺め、

そして海側の眺め















この先がPaul do mar、歩いて渡れる(約1キロ)




午後は、西側のビーチをPaul do marの方面へ歩いていくと滝があると聞いたので、そこへ行ってみた。








名もない滝、鳥達の水場






沖の方でウエットスーツに足ヒレをつけて素潜りしている人がいた。

海岸では若い女の子が何やら手にビニール袋と石だかトンカチ風のもので大きな岩をカンカン叩いている。なんやろと思って近づいてみると、干潮になってむきでた岩にカサ貝(ラパス)がいくつもくっついてるやん。





カサ貝





私の大好きなあのバター焼きの貝である。
ただ水際の貝はまだまだ小さいので食べれそうにないけど、想像しただけでもめっちゃ美味しそう❤️



















立派なのはもうちょっと沖の方にあるらしく、さっきの素潜りダイバーはカサ貝をとっていたんやね、きっと。




また猫



夜はゲストハウスのキッチンでトマトソースのパスタを作って、お気に入りの3階のテラスで夕陽を見ながら夕食。

夕方になって水平線に雲がかかり、オレンジ色の太陽は雲の中に隠れていった。。。明日は低気圧の到来か!?










今夜は、去年入籍をすませた姪がハワイで結婚式(時差はマイナス12時間、現地時間の正午)をするというので、姉家族と母も現地に行っている。


式が終わって披露宴が始まる時間にFaceTimeをする約束をしていた。
(※FaceTimeとはインターネットテレビ電話のこと)





静まり返ったゲストハウスの中庭(Wi-Fiが部屋まで届かないので)で息を殺して、零時ちょうどにワクワクしながらハワイにFaceTimeをしてみる。。。通じない。
きっと式と披露宴でドタバタしてるに違いない。

あきらめて、明日の朝もう一度かけてみよう。
とにかく、Congratulations from Madeira!




とん


















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