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2015年4月20日月曜日

きつねうどん

切干し大根と一緒に讃岐うどんも入っていた、ほんまにありがとう。

讃岐うどんは私の大好物!












今日のランチは、この前お稲荷さんを作った時に1枚だけ余ったアゲで、こっそり独りきつねうどん。




麺を袋から出して3分茹で、ざるに空ける。

付属の麺つゆを100mlのお湯で薄める。

うどんに汁をかけて、上にきつねとネギをのせる。

七味をかけて、いただきま〜す❤️










言うまでもなく、



くくくぅ〜旨い(涙)


とん







2015年4月19日日曜日

切干し大根(エスニック風)

奈良に住む友達が、日本の食べ物をいろいろと詰め合わせって送ってきてくれた。

その中に切り干し大根が入っていたので、ちょっと変わったエスニック風の味付けで作ってみることにした。












切干し大根は水で20分ほど戻した後、軽く水を絞る。

干し椎茸、ひじきも水で戻し、中国産の干しえびは少量のお酒で戻しておく。

フランパンにごま油をひいて、にんにくのみじん切りを入れ香りが出たら、短く切った切干し大根、ひじき、小口に切ったしいたけ、干しえびも加え、軽く炒める。


火を止めて余熱で、干しえびをつけておいた酒、自家製寿司酢、ナンプラー、チキンストックを入れ、少し水気を飛ばしたら器に移し七味をかける。


本当はここにコリアンダーをたっぷりのせたかったけど、
なんせここは田舎、スーパーにある時とない時があって、
今日はなかった。。。



大根の懐かしい香り❤️
このシャキシャキ感がたまらん〜。

とん





2015年4月18日土曜日

生牡蠣

今日で仏語集中講座初級コースが無事終了。

短かったけど、楽しく学べて大満足!
秋から始まる仏語ビジネス・コースに向けて、栄養と体力をしっかりつけて頑張る決意を新たに、帰り道、牡蠣屋に寄って生牡蠣を購入❤️












そのお店は学校の近くにあって、牡蠣を中心に他にも貝類、カニやエビをなども扱っていてるが、完全なる牡蠣専門店。

種類も養殖もの(大・中・小)、天然もの、高級牡蠣、丸い牡蠣、長い牡蠣といろいろ扱っていて値段もピンキリ、どれも超新鮮でレストランの人達も買いにくる。




店の女主人に、習いたてのフランス語でいろいろと質問(楽しい〜)



私は西仏産で中位の大きさの養殖ものを20個注文。ちょっとキロいくらか忘れてしまったけど、20個で€20.60(¥2,500=ひとつ¥125)


かなりの贅沢やとは思ったけど、今日は特別、自分にご褒美!




新鮮だから殻も空け易く、牡蠣開け専用ナイフを使ってこじ開けると、中から海水に浸かった透明で碧い牡蠣が登場、美味しそうや〜。




スチーブと半づつするつもりが、
結局私が14個くらい一人で食べてしまった。





本来はシャンペンと一緒に頂くのが流儀。
でもそんな余裕もないので、ランブルスコのロゼで。。。
(一本€1.99=¥250)


レモンをきゅ〜っと絞って食べる、こんな美味しいもんがこの世にあるだなんて、幸せすぎる (^^)










そのお店、その名も L'huîtrerie(ザ・牡蠣屋)
http://www.huitrerie-bea.fr/index.php

また頑張ったら、買いにいこう!



とん


2015年4月17日金曜日

昼食会

今日の仏語学校は午前中は模擬試験、午後は面接の練習というプログラム。

12時になりお約束の昼食会。
クラスメート達がみんなそれぞれのお国の料理を持ち寄った。

コソボ人、トルコ人、アルジェリア人、アフリカ人、ロシア人、ブラジル人、モロッコ人、台湾人、インド人、私日本人、総勢17人、そしてフランス人の先生2人と研修生の女の子。








興味深々!
イスラム教の人達は豚を食べないし、ヒンズー教の人は牛を食べない、それに昼食と言うこともあって、粉ものやデザート系が多かった。


男の先生が自ら作ったマドレーヌ、研修生16歳の女の子が作ったテラミス。

 全部食べきれなかったので、スチーブにお土産に貰って帰ってきた。

トルコのパン

コソボのパン










フランスのチーズ



台湾の煮卵







モロッコ料理(中味を教えてもらったけど忘れた、チキンが入って上に細いパスタがかかっていて、さらにいちじくがのっている)


 なかなか美味しかった。


そして、スチーブが大好きトルコのパンケーキ“ゴゼレメ”(チーズ、ジャガイモとほうれん草、ミンチの3種類)去年トルコに旅行した時、スチーブは毎日これを食べていた。



中でも私が気に入ったのが、ブラジルのタピオカ粉(芋)を使った丸いチーズパン”ポンデケージョ”(写真中央)、外がカリッとしてて、中はふわっとほんのりチーズの香り、軽くていくらでも食べれる。ぜひ今度は自分で作ってみたい。


もうほんまに食べ過ぎて、午後は集中するのが大変だった。




お国お国でそれぞれ美味しいものがある、素朴で家庭的なものがやっぱり一番人気!

私のお稲荷さんはと言うと。。。数人は手を付けなかったり、初めて食べた人は気に入ってくれたし、好きでいくつも食べた人、皮を残した人といろいろやったけど、なんとか完売。

楽しい時間はあっという間に過ぎてゆきました❤️
Merci beaucoup tout le monde!!!

とん










2015年4月16日木曜日

お稲荷さん

いなり寿司の事を“お稲荷さん”と呼ぶのは、もしや関西人だけ?












3月から通い始めた仏語集中講座が今週末で一旦終了する。
次回のコースは9月からで、今回で終る人、続ける人といろいろ、せっかく仲良くなったクラスメートともしばしのお別れ。
という事で、先生が明日の昼休みにみんなで食べ物を持ち寄って、教室で昼食会を開くことになった。

何にしようかと悩んだあげくに、持ち運び簡単、食べ易く、イスラム教やヒンズー教の肉類が食べれない人もいるので、稲荷寿司に決定。



近所の和食屋さんで味付け稲荷の皮を売ってもらった(業務用40枚入り)

お米3合を炊いて、自家製寿司酢(100ml)を合わせる。









白ごまと黒ごまも混ぜて、ご飯をお揚げさん(これも関西の言い回し 笑)に詰める。とっても簡単❤️








BIOショップの白ごまと黒ごま












計39個できあがった。







作っている時に破れてしまったお稲荷さんを味見してみる。。。

寿司飯の味も丁度いいし、揚げにもしっかり味がついていて、めちゃめちゃ美味しい〜❤️




その和食屋さんに勤めている友達が、いなり寿司はあんまり外人に馴染みがなくて、甘い揚げが奇妙でわざわざはぎ取って食べるお客もいるとか。


さてさて明日はこのお稲荷さん、どれくらい皆にウケるのか興味深々。

 とん





2015年4月15日水曜日

苺チョコ・マフィン


これからが旬の苺。
最近スーパー・マーケットに行くと、入ってすぐのところに色鮮やかな苺がどわーっと並んでいて、スペイン産や南仏産で値段も安い。
どれも真っ赤で本当に美味しそうで、ついつい買ってしまう。





でも食べてみると日本の苺みたいに甘くなくてかなり酸っぱい。ちょっとがっかりするけど、もしかしたら怪しい品種改良なんかがなされてなくて、本来の苺の味なのかもしれない。

いちごでケーキでも作ろかと思ってたけど、明日も学校やしそんな余裕もなく、簡単にできるマフィンにいちごを入れてみた。



自家製ホットケーキミックス(200g)に、バター、卵、牛乳、ココアパウダー、BP、バニラエッセンス、ラム酒を入れぐるぐる混ぜるだけ。








上から割ったチョコレートと小さく切ったイチゴをのせ180度で20分焼く。










粉砂糖をふる。










見た目はめっちゃ美味しそうやけど、
食べてみると中がぺちゃっとしていて、喉に詰まるやないの。。。







ちょっとがっかり、、、もしかしたらもっと高い温度でさっと焼いた方が良かったのかもしれない。

見てくれ可愛いいちごマフィンだけど、お味の方はイマイチやった。。。


いちごの季節、また再挑戦!

とん





2015年4月14日火曜日

あられ〜

最近こっちのスーパーマーケットでも、中国っぽい餅菓子や日本のあられが普通に売られてたりする。

山を下りた時によく寄る野菜が新鮮なスーパーGrand frais。
ナッツやオリーブ、ドライフルーツの量り売り場にこつ然とあられも売られている。

(€8.90/キロ)


でも味が薄くてパンチがないのでおうちでリメイク。

フライパンで煎って、醤油・みりん・砂糖をよく混ぜてまわしかける。



クッキングシートの上でよく冷ます。


たったこれだけで、断然に美味しくなる。

  私はやっぱりお茶菓子、おつまみにはこれ。
ラブお醤油❤️




スチーブはそんなに好きじゃないので、私だけでひとりじめ。
熱い緑茶でアフタヌーンティー、ビールでアペロ、めちゃ幸せ〜❤️




とん