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2016年11月4日金曜日

日本2016(有馬温泉編)

有馬電鉄
2年ぶりの日本。

今回、秋の味覚の時期に帰れるなんてめっちゃラッキーやと思っていたけど、それはとても危険なことでもあると気がついた時には遅かった・・・毎日ご馳走つづきで体重が急増加!














でもここは目をぐっとつむって、思いっ切り楽しむことにした。




昔ながらのたたずまい




まずは、ここのところ毎回里帰りのさいの恒例行事になっている、家族で行く有馬温泉旅行。









【有馬温泉】
兵庫県神戸市六甲山の裏に位置する日本三古湯、日本を代表する名泉のひとつ。鉄と塩分を多く含む高温で褐色の金泉と炭酸ラジウム系の低温透明な銀泉が湧き出す、山と緑に囲まれた、将軍秀吉も愛したという関西の奥座敷。
https://ja.wikipedia.org/wiki/有馬温泉




たぬきそば


スチーブは今回3回目の参加。

帰国を決めたのが2週間前、帰国第一週めの週末は連休と重なって、いつもの宿が満室のため、速攻で姉がほかの旅館をみつけ、夕食に神戸牛御膳まで予約しておいてくれた。









この日は曇っていたけど心地よい気温。




名菓炭酸せんべい




私たちはJRで宝塚を通り有馬電鉄で現地に入り、大阪から来る組と合流。さっそくお昼に温かいおそばを頂いた。鰹だしとお醤油のかおりが幸せホルモン全開!















食べた後は街を散策。

紅葉にはまだ早いけど、連休ということもあって結構な賑わい。街には新しく小洒落たお店が増え、カップルも多い、外人さんの姿もちらほら。。。













午後遅くに旅館にチェックイン。2週間後にせまった10キロマラソンの練習に若者達を誘って軽くランニングしてから、ひと風呂浴びて、宴会場で夕食。










“Kobe Beef”は今や世界共通語


色鮮やかな前菜、お刺身、神戸牛のお寿司に始まり、神戸牛のしゃぶしゃぶ、松茸の土瓶蒸し、天ぷら、ステーキ、〆はお茶漬け。六甲ビールや冷酒もしっかり頂いて、最後の栗のアイスクリームまで食べて完食!














器といい、盛り付けといい、食材といい、エンターテイメント性の高い和食はやっぱり旨い❤️



松茸の天ぷらも!












神戸牛ステーキ




その後カラオケで盛り上がり、寝る前にまた温泉につかる。。。






かす入りお茶漬け


スチーブは大の温泉好きで、ひとたびお風呂に入ると2時間くらいは余裕で出てこない。カラスの行水の私はいつも待たされ湯冷めして、500円の銭湯代もスチーブにはかなりお得だけど、私はなんだか損したなような気分になる(笑)







怪しい外人




その夜は時差ぼけも忘れるほど、久しぶりに畳の上の布団でぐっすり眠った。

次の朝は豪華な朝食バイキング!
ここまでやるかと言うくらい、和洋中なんでもある。
でも、お昼もしっかり食べたいので控え目にしておく。










2日目は自由行動。



有馬稲荷神社境内からの眺め





朝食後、スチーブは両親におくるための絵葉書を買いに街へいき、私は軽くジョギングをしてからまた温泉に入った。












有馬温泉駅前



昼食はそれぞれ食べたいものに分かれ、私はひとりで駅前のラーメン屋さんへ。鴨肉入りの有馬ラーメンが名物だけど、私はあっさりと醤油ラーメンを注文、コクのある海鮮だしがなかなか美味しかった。









青龍居の醤油ラーメン



午後早くには義兄の運転する車で渋滞に巻き込まれながら家路に着いた。













丹波の黒豆の枝豆




亡き父も大好きだった有馬温泉。

みんなでご馳走を食べ、温泉に入って、飲んで唄って笑って、メンバーがひとり減ってしまっても、また今年から新婚の姪夫婦が増え、こうやっていつまでも引き継がれていって欲しい家族の絆。














帰る場所がある、迎えてくれる家族がいる幸せを噛み締めながら・・・




とん








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