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2016年8月26日金曜日

星空の下で眠る会(Lac Bleu編)

人気のハイキング・スポット
ここのところ晴天続き。

私もバイト続きだけど午後早くには終るので、今夜は山にテントを持って星を見に行こうという話になった。











家の裏から出ているケーブルカーで一気に2300mまで上がり、そこから歩いて15分のところに小さな青い池がある。




Lac Bleu(青池)


私は3時半に仕事を終えて家に戻り、洗濯を回し、おにぎりを作っていこうと思っていたけど、最終の登りのケーブルカーが17:00。ちょっと間に合いそうにないので、急遽大福餅に変更。













リュックサックに寝袋、マット、防寒着、ヘッドランプ、水筒を詰め、クーラーバックにビール2本、大福を入れ、洗濯は終りそうにないのでそのまま放ったらかしにして、5時10分前に家を飛び出した。








スチーブは歩いて登ると言っていたので、すでにテントをかついで私より先に出発していた。



最近新調したテント(€35)


ケーブルカー乗り場前のスチーブが『フランスいちスローなベーカリー』と呼んでいるパン屋さんに寄ってサンドイッチを買おうと思い中をのぞくと、予想通り長蛇の列!(レジのお姉さんの対応が超遅い為)









慌てて向かいのカフェに行って、温めてもらう時間もなく冷たいままの出来合いピザを2枚を買って、ギリギリ間に合い山に上がった。









10分も乗ると中間駅に着き下車。ハイキングや展望を楽しむ人々が下りのケーブルカーを待つ中を逆行し、何度も来たことのあるハイキング・トレールを歩き始めた。












本当に雲一つない青空、標高2300m付近でもまだまだ太陽が照りつけて暑いくらい。





大福があると幸せ〜❤️



池に着くとすでに幾つかテントを張られていて、ここはロック・クライミングやハイキングの起点でもあるので、何泊かしてスポーツを楽しんでいる人達がいる。










基本的にこの辺りの山でのキャンプは禁止だけど、日の入りから日の出の間までならビバーク(緊急避難的野営)は可能。



夕焼け






私が着いて30分くらいしたらスチーブが下から上がってくるのが見え、2時間半かけて歩き汗まみれで到着。











サンセット



スチーブはそのまま池に行きスッポンポンになって冷たい水にどぼん、その後スペイン人らしき3人組もどぼん、一気にヌーディスト・ビーチとなった(笑)










私のiPhoneカメラでは星は写せず・・・


ビールをあけて乾杯!

19時ごろ、谷の街には陽が落ちて陰になったけど、ここはまだまだ太陽がいっぱい。冷たい草鞋のようなピザを食べ、大福でお腹をみたし、夜に備え防寒着を準備して夕暮れを待つ。









21時頃、やっと太陽が西の山脈の向こうに沈み、徐々に暗くなりはじめたと同時に星が見えだした。流れ星かと思いきや、飛行機だったり、宇宙衛星だったり、今や空も宇宙も忙しそう(笑)




今朝も晴天!




全然星座に詳しくない私が分かったのは、北斗七星だけ。その後、寒くなってきたので私はテントに入り、スチーブは寝袋に入って外で寝た。
(ちなみにスチーブは遅くまで起きて星を眺めていたせいで寝不足)















夜中3時頃に寒くて一度目が覚めたので、テントから外をのぞいてみると、半月が煌々と山を照らし明るかったのが、とても幻想的だった(半分寝ぼけていたかも)








ケーブルカー中間駅




目覚まし時計が7時半鳴り、私はテントを畳んで、歩いて下りるスチーブと分かれてまたケーブルカーで下山。










家に帰ってシャワーを浴びてから、また仕事にでかけた。

天然プラネタリウム、
なかなか遊べるうちの裏山。。。



とん



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