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2014年10月28日火曜日

そばサブレ

フランスでは、そば粉は一般的でどこでも手に入ります。
ガレットという、そば粉を水で溶いてクレープの様に焼いて、そこにハムやチーズ、卵やらサラダやら、好きな物をのせて食べるブルターニュ地方の郷土料理がポピュラーだから。それに身体にいいイメージもあるみたい。

それとは全く関係ないけど、
そのそば粉を使って、軽くてヘルシーなやみつきサブレを作ってみた。

そば粉(sarrasin)と薄力粉(タイプ45お菓子用)を半々、


バター、三温糖、卵黄、ココアパウダー、アーモンドパウダー、アーモンドスライス、
ちょっとしつこいけど、欲張ってまわりにココナッツパウダーもちりばめて。


このようにソーセージみたいにして、一晩冷蔵庫で眠ってもらいます。


翌日、薄く切って170度で15分くらい焼くと、


















焼きたてはポロポロで壊れやすいので、冷めるまでじっと待って。。。


このサクサクとほろほろが、いくら食べても罪悪感のない感じ?
あえてカロリーは計算しないことにします。

フランスでは小麦粉は、強・中・薄という分け方はなく、番号で表記してあります。
番号が若いほど、薄力粉というわけです。

興味のある方は、こちらのサイトで詳しいことがのっています↓






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