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2016年4月4日月曜日

トリュフ(ダーク・抹茶・ナッツ編)

ナッツ味のトリュフ


いちおう律儀な私は『立つ鳥、跡を濁さず』がモットーで、仕事を終え職場をさる時や、ちょいとお世話になった人達になにか作ったり、お礼したりするのが好きな典型的日本人。



最近はなるべく手作りのものをと心がけている。

その理由は、お金をかけたものより真心をこめたものの方が気持ちが伝わるし、もらう側も気を遣わなくてすむんじゃないかと勝手にそう思い込んでいる。








万人うけするチョコレートはうってつけ。


そこへこっちでは珍しい抹茶味を加えるとジャパニーズ・インパクト度がさらにアップ!








茶こしでこして入れる


今回はた◯◯ホテルのみなさんの為に、ダーク味、抹茶味、それと自宅用にナッツ味のトリュフを作ってみた。
















基本のトリュフ(生チョコ)の作り方はこちら:http://tomokochamonixfrance.blogspot.fr/2016/01/blog-post_8.html


濃厚なノルマンディー生クリームを使用

ナッツ味は、基本型トリュフにダークチョコとホワイトチョコを半々にいれ、ピスタチオ、アーモンド、松の実、コーンフレークを適量まぜる。








抹茶味は今回違うレシピに挑戦。


一晩冷やしてもあまり固まらず・・・

抹茶トリュフ

ホワイトチョコレート 240g
生クリーム 120ml
無塩バター 45g
抹茶パウダー 24g

仕上げ用抹茶パウダーと粉砂糖 適量













ナッツ類とコーンフレーク


抹茶パウダー以外を鍋に入れ、沸騰しないように弱火にかけ溶かす。

しっかり溶けたら火から下ろして、抹茶を茶こしに通して、よく混ぜる。

冷蔵庫に一晩入れ固まったら、適当な大きさに切って、抹茶パウダーと粉砂糖を入れた容器に入れ蓋をしてふる。






ナッツ味、いい感じだったのに・・・












◉今回の工夫と反省点◉



◉仕上げの抹茶パウダーだけだとかなり苦みが強かったので、粉砂糖を混ぜた。


◉ナッツ味はコーンフレークが見事にフニャフニャになり、舌触り最悪、自宅用でよかった・・・


◉切る時に包丁に油を塗ったら、うまく切れた。


◉ホワイトチョコはやっぱり柔らかすぎで納得できず。


支配人へのお礼、和紙で包装








職場にはダーク&抹茶を持っていき、未だに病欠している支配人にはこのチョコとこの前作ったストールをお礼に渡した。(ちなみに支配人は女性)









抹茶味、かなりぶさいく


本当にひどい私のフランス語につき合い、いろんな物を壊したりしたけど契約最後まで雇ってくれて、次の夏の仕事のオファーまでくれたた◯◯社長、美味しいものをいっぱい食べさせてくれたシェフ、私が風邪をひいた時に身を粉にして私の分まで働いてくれた支配人、最後に助っ人に来てくれた社長の親友でスナックのママ風の貫禄たっぷりのおばちゃん、

みんなに感謝です!









うわっ、チョコ吉が横目で狙っている!






また少し成長できた気がする❤️












とん




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