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2016年4月20日水曜日

ガーデン・スープ

スイスの大都市からほど近い、牧草地の広がる小さな村にあるBさん宅。
お隣は酪農場で、時おり牛のなく声がきこえてくる。




大家さん所有の畑で毎年いろんなものを作っているらしい。








お父さん、がんばってます




やっと冬が終わり、これから畑を耕しいろいろ植えるのでまだ何もないけど、雪の下で冬をくましく生き延びた野菜達が顔を出していた。







冬越えをした野菜は味が凝縮していて美味しいということなので、食べれそうなのを選んで頂いてきた。


庭中に群生している行者葫
ほうれん草
大根
人参
ほうれん草
セロリアック
ポロネギ

その他にも、
行者にんにく
サラダ菜
乾燥ハーブ
クマツヅラの葉(お茶用)
いちごの鉢植え





新鮮な卵もとれる



今夜は、うちにあったじゃがいもと一緒に全部放り込んでスープに。
















もちろんオーガニック野菜なので、土を落として、なるべく無駄のないように食べれるところを選定。









お鍋に野菜とひたひたの水を入れ、柔らかくなるまで煮る。







冷蔵庫に残っていた生クリーム、バター、白ワインを入れ、塩・胡椒をしてもう少し煮る。




最後にハンドブレンダーにかけ潰す。




クルトン、パルメザンチーズ、ベーコンのカリカリ炒めをトッピング。













見た目は離乳食っぽいけど栄養たっぷり、インドのスパイスを入れてカレーにしても美味しそう。










畑仕事は手間もかかるし重労働だけど、自然の恵みを口にした時の幸福感はなんとも言えない。

スイス・アルプスを望む


大地に感謝、Bさんに感謝、
今年もいっぱい育つといいね!



とん











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