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2016年7月7日木曜日

バカンス2016(DAY22)

どれもピチピチ
昨夜の胃痛であまりぐっすり眠れなかったけど、8時に目が覚め、天気がいいのでバルコニーで朝食をとる。


浜風がほんとうに気持ちいい。










今日は1日何もせず、のんびり過ごす予定。


市場好きの私たち


このリゾートには漁村もあって、あのスピニョと同じ方法で漁が行われている。なので街には小さな市場があり、新鮮な魚や野菜が買える。









今日はなにか自炊できる食材が見つかるかもと思い行ってみる。

アルガーブ地方で捕れたいろんな種類の魚や貝があって、新鮮だけど値段は高め、野菜も近所の商店より高め。








あさりやイワシは本当に美味しそうで、部屋にキッチンがあるので料理したいけど、台所にはフォークやナイフ、お皿やコップ類はあっても、よく切れる包丁や、オリーブオイル、塩コショウ、台所洗剤やふきんなどは一切備わっていない。


チーズ屋さん



一からスーパーでいろいろ揃えることを思うと、ここは4泊だけなので外食した方が安くて簡単だし、泣く泣く諦めて結局なにも買わずにでてきた。









敷地内には、チーズ屋、肉屋、パン屋やお総菜屋さんがあり、そこでタコと豚の耳のサラダ、パンを買ってランチ用にビーチに持っていくことにした。




すぐ隣になぜかオーストリア人が経営するウィーン風カフェがあり、お客さんはみなドイツ語を話す人ばかり。そこでミルヒカフェ(Milch kaffeeドイツ語でカフェオレ)でパウゼ。









ここはドイツからの観光客も多いし、リタイアして家やアパートを買って、老後をここで暮らしているヨーロッパ人も多い。

なんせ、天気が悪く寒い北ヨーロッパの人達からすると、本当にここはパラダイス。










Praia de Armacão de Pêra


ビーチにマイござを敷いて、また大人のぬりえをしたり、昼寝をしたり、それに水がそんなに冷たくなくて気持ちよかったので2回も泳いだ。

のぞき込むと小さな魚が泳いでいて、水の透明度が高い。









美味しい❤️


買ってきたランチを開け、スチーブが持ってきた黒ビールがあまりにも美味しそうだったので、昨日の胃痛も忘れて飲んでしまった。







大人のぬりえ




まだ5月なのでビーチは外国人観光客というよりは、ポルトガル人の小さな子供やお年寄り連れの家族が多いような気がした。

泳ぐには少し早いけど、のんびりするには丁度いい時期のようだ。








子供たちも楽しそうに水遊び


結局1日中、夕方6時半までビーチにいて、一旦部屋に帰りシャワーを浴びてから、今夜はスチーブのリクエストでピザ屋さんに入った。












私はやっぱりまだ胃が変なので、スモークサーモンとフルーツのサラダだけにしておいた。


















今回の旅も頭痛や胃痛に悩まされ、年齢と共に体調管理が難しくなってくるけど、
食べたこともない料理やそこでしか飲めないお酒、人との出会い、地元の文化やアート、スポーツetc... 刺激だらけで好奇心をかき立てる旅は、幾つになってもやめれそうにない。




旅の疲れは旅で癒す、今夜こそ早く寝よう。



とん




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