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2017年2月8日水曜日

ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)


台所の食品棚にいつのんやねん状態のひよこ豆を発見。













ひよこ豆





たぶんベジタリアンの義弟が置いていったんだろう・・・彼はひよこ豆をペースト状にした「ホモスHummus」が好きで、以前キッチンのないアパートに住んでいた時にしょっちゅう家にきては作って食べていた。
















なんか不味そやな〜と思っていつも見てたけど・・・(笑)
ひよこ豆は英語でチクピー(chickpeas)、仏語でポワシシ(pois chiche)と名前も変。




一晩水につけた状態



オリジナルは中東の伝統料理で、いまではベジタリアンやビーガン達の主食になっているくらい世界中で人気のヘルシーフード。

















日本で言う大豆みたいな存在のひよこ豆は、中東料理には欠かせない食材。



フードプロセッサーでつぶす




実は去年の秋、パリでファラフェルとたっぷりの野菜にハーブの香りの酸味のあるヨーグルト・ソースと辛い唐辛子(Harissaアリッサ)をピタパンに挟んで食べたのがめっちゃ美味しくて、また食べたいなぁとずーっと思っていた。














パリにある行列のできるファラフェルのお店:
http://tomokochamonixfrance.blogspot.fr/search?updated-max=2016-11-12T21:29:00%2B01:00&max-results=7&start=44&by-date=false




おからみたい




うちにひよこ豆も、イタリアンパセリもあるし、スパイス類もある、じゃぁ作ってしまえ!










ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)


ひよこ豆200g
一口大に丸める

(調味料)
にんにく 2片
玉ねぎ 1/2個
重曹 小1
白ごま 小1
クミンシード 小1
イタリアンパセリ 適量
コリアンダー・パウダー 小1/2
パプリカ・パウダー 小1
カイエンペッパー(唐辛子) 小1/2
オリーブオイル 適量
塩・胡椒 少々

揚げ油(ひまわり油) 適量





参照レシピはこちら・・・http://r-tsushin.com/recipe/falafel_sandwich.html









ひよこ豆は前日(12時間)に水に浸して置いてから、よく水を切っておく。

ひよこ豆と調味料を混ぜ合わせ、フードプロセッサーで豆感が少し残るくらいまで撹拌する。













10分寝かす。
一口大(20gくらい)に丸め、150〜160度のひまわり油で表面がこんがりするまで揚げる。






タヒニソース

無糖ヨーグルト 160g
白いりゴマ 50g
ごま油 大2
水 20ml
レモン汁 1個分
パプリカパウダー 適量
クミンパウダー 適量
塩・胡椒 少々
おろしにんにく 1片











ハマる味



他にも人参のマリネ、茄子のオリーブオイル炒め、赤キャベツ、サルサソース(トマト、胡瓜、赤玉ねぎ、ハラペーニョ、パセリ、レモン汁、塩・胡椒、オリーブオイル)、白オリーブ、チリソースを用意してトッピング。











パンはピザ生地を代用。
15センチくらいで厚めに伸ばし、200度のオーブンで10分ほど焼く。
















焼きたてのパンの間に好きなものを挟んでソースをたっぷりつけて食べる。









とにかくヘルシー




結構あのパリのお店に近い味になったかも。













今日は我が家始まって以来の完全ビーガン料理。



タヒニソースとチリソースが食欲をそそる❤️




スチーブはよっぽど気に入ったのかパン2枚分をぺろりと食べて、「ぼくもベジタリアンになろかなぁ〜」って。
別にええけど、食い意地のはってる私は無理やわ〜。



とん

























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