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2016年2月11日木曜日

飲茶

最近、アジアづいている私。

今日の午後、秋に仏語学校で一緒だった中国人の友達の家にお茶に呼ばれた。彼女の旦那さんは中華料理のシェフ。



お茶だけって聞いてたのに、惣菜まんじゅうやひまわりの種、デザートを台湾産のウーロン茶と一緒に出してくれた。





写真を撮り損ねたので、インターネットから拝借





デザートは银耳汤、なんて読むのか不明。
銀耳【ぎんじ】(と言う白キクラゲらしい)と、ナツメ、クコの実、蓮の実などを氷砂糖で1時間も煮込んだ温かい薬膳スープ。







白キクラゲは、ビタミン、ミネラル、コラーゲンたっぷりで楊貴妃も美容の為に好んで食べていたくらい、不老長寿の薬として珍重されているんだとか・・・ふむふむ。

左が高菜、右が切干し大根





そして、ひまわりの種をおしゃべりしながら割って食べていると、ついつい止らない・・・









それから、旦那さんが作った野菜饅。
中味はなにやら高菜みたいな漬物風野菜と切干し風大根の2種類。味付けもあっさりで野菜の歯ごたえもあって、皮も抜群に美味しい。

これは旦那さんの勤めるレストランでも出しているらしい。


竹製のセイロがいい

お土産に黒キクラゲまでもらって帰ってきた。

わざわざ中国の実家から持って帰ってきたキクラゲ

でも、白キクラゲはデザートに、黒キクラゲはお料理にと決まっているんだそう。
これは中国五千年の歴史といわれるくらいだから、中華料理も奥が深くてなかなか興味深い。

私はお呼ばれしたにも関わらず、仕事で疲れて何も作れず、結局近所のパン屋さんでBugnes(揚げドーナツ)を買って持っていった。
ごめん・・・

次回は旦那さんにも是非日本の味を食べてもらおう。


とん

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