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2016年2月21日日曜日

抹茶ハニーカステラ(新聞紙編)Japanische grüner tee Kastella

イギリスの新聞で
久しぶりの抹茶シリーズ。

この忙しい時期に私が体調を壊したので、支配人の友達と旦那さんが助っ人に来てくれた。そのお礼にと(ただ単にマネージャーが食べたいんか知らんけど、作れ作れと催促されたのもあって)、まだ本調子ではないけど抹茶ハニーカステラを焼くことになった。






こちらのレシピ参照:
ロンドンティールームのレシピ
https://youtu.be/8oUWESFlH7Q
新聞でつくるカステラの型の作り方
https://youtu.be/gfHs9DDIZJ0






アルミを貼ってブラウンシュガーを敷いておく

抹茶ハニーカステラ

中力粉 200g (Mehl 200g)
ブラウンシュガー 250g+下に敷く分 30g (Zucker 250g+30g)
卵白 8個分 (Eiweisse 8 Stücke)
卵黄 10個分 (Eigelbe 10 Stücke)
蜂蜜 100g (Honig 100g)
抹茶 大1 (Pulver grüner tee 1 Suppenlöffel) 













作り方はビデオを観ていただくことにして。。。



今回は強力粉もグラニュー糖もなかったし、強力な撹拌器もなく、家庭用ハンドブレンダーで卵白8個分のメレンゲを作るには限界があって、ブレンダーが熱くなってきたので7分立て程度でストップ、大きなザルも持ってなかったので最後の行程の肌理を整える作業もはぶいた。







生地はかなり柔らかめ。
とりあえず、また失敗の予感がしながらも160度で80分待ってみよう〜♬





スチーブが新聞紙なんかで作って火事になるで〜って横で心配そう(笑)
なりませんって。















紙の箱で焼くのには理由があって、熱伝導のよくない型でじっくり時間をかけて焼くことによって、あのふんわりとしたカステラができ上がるんだそう。プロのカステラは木枠を使う。なるほど!



20分の時点で焼き目がついたのでアルミで蓋をし、うちのオーブンは若干弱めなので、10分長めに焼いてみた。

新聞紙、焼けてません
















『チン!』、恐る恐る見てみると、やっぱり思ったほど膨らんでいない。それに焼きムラができていて、半分はやや膨らんでいるけど、残り半分はほとんど膨らんでいない。



仕方なしクッキングシートの上にだし、ラップにくるんで1日待つ。






試食。
めちゃ微妙・・・まずくはないけど、あともう一歩。キメもこまかいし、味も悪くない。ほんのもう少し膨らんでくれたら、自信を持って人にあげれたのに・・・でも、気は心。きっと喜んでくれるだろ。























ハビ先生にも試食してもらったけど、味はOK。でもちょっと膨らみ方が足りなかったかもって。

焼きムラあり・・・


結局、受けはイマイチで人気がなく残ってしまったので、ホテルに滞在中のドイツ人のお客さんに数切れあげたら、めちゃ珍しいって言って喜んでくれた。それで、レシピをドイツ語で書く約束をしてしまった・・・

Ich werde bald das Rezept auf Deutsche schreiben... bis bald!!!
待っててね〜❤️



とん













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